年賀状を万年筆で書いてみよう。
今年も年賀状の季節が来ました。
版画やプリントごっこの時代もありましたが、パソコンの普及に伴いすっかり手書きからは遠のいていました。
今年は、自分の中で「万年筆ブーム」が到来して、せめて宛名書きくらいは、大人のたしなみ?として、万年筆で書いてみようと言う気になりました。
もともと、字が下手な僕にとって、ワープロの登場は実にありがたいお話だったのですが、手書きの快感を覚えてしまうと、なんがか無性に書きたくなった訳で、受け取る側と郵便局の職員さんにとっては、実に迷惑な思いつきかもしれません。
もともと、万年筆は20年前から使っていて、手紙はほとんど万年筆で書いていました。とはいえ、月に1~2通でしたが(笑)
そこで登場するのが、セーラーの「ふでDEまんねん」!?
このなんとも人をくったようなネーミングに、はじめは「なに」?とおもっていたのですが、つかってみるとこれがなんと意外に書きやすく、止めやはねが筆のように書く事ができます。
特徴は、55度跳ね上がったペン先。

たてて書けば「細字」ねかせれば「中字」さらにねかせると「太字」になるという代物。
セーラーの方にお話を聞いたところ、ペンを持つ位置で、ねかせる角度を調整すると書きやすいとの事。
これで、万年筆でも筆のよう書き心地が楽しめるかも!
まとめ
パソコンの普及で、おうち印刷がほぼあたりまえのようになった現在。
するまた、手書きで年賀状を書く人たちが増えてきているとか、時代は流行と回帰の繰り返しのようなうねりかもしれませんね。
下手でもいいので、せめて宛名は手書き送りたいと思うようになった今日この頃です。
くわしくは、ふでDEまんねんで。
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