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パイロット色彩雫miniボトルが超便利な3つのわけ〜钢笔墨水〜[文具]

公開日: : 最終更新日:2014/11/28 ライフハック, 万年筆, 文具, 文具モジュール

パイロット色彩雫miniボトルが超便利な3つのわけ

DSC04407

いきなりで恐縮だが、万年筆インクも増えてくるとこのありさま。

ボク自身それなり使っているつもりでも、新しいインクが発売されるとつい消費者として日本経済を支えたいという一心で購入してしまいます。(ウソですw)

万年筆インクのカラーバリエーションを楽しみたいけど、収納場所が・・・

 

理想の万年筆インクボトル

  1. 場所をとらない
  2. インクが劣化する前に使いきれる
  3. 収納しやすいデザイン

1.場所をとらない 市販のボトルインクは50ml前後、ガラスの容器に入っているため、場所も重量もかさんでしまう。少なくてもいいから小さいサイズ。

2.インクが劣化する前に使いきれる 50mlを使い切るにはインクの賞味期限?の3年では無理?特に多色使いのユーザーには難しいので20ml以下の容量が理想。

3.収納しやすいデザイン 日本のインクメーカーのボトルは丸いタイプが主流、四角い瓶だと並べやすい。

そんなことを、以前文具仲間の集まりで話をしたことがあったのですが、この理想の3要素を満たしたインクが発売されました。

パイロット色彩雫 iroshizuku miniボトル

パイロットさんから色彩雫シリーズがミニボトルで発売されました。
(現在は、一部店舗の先行販売です。2014年11月22日現在)
つまり、上記3つの条件を満たしたインクが市場に登場!

irosihzuku

irosihzuku

色彩雫は現在24色が発売されていますが、今回はその全24色がミニサイズで登場。
さらに、色も自分で選択できるので、同系色でもOK、反対色の色で揃えてもOK!とにかく3本で¥2100−(税別)
*店舗によって、色の選択ができない場合もあるようです。

店頭販売台 これが目印!

店頭販売台 これが目印!

展示台には、同系色の色ごとに入っているので、ちょっと目移りしそう。

微妙な色の違い

微妙な色の違い

同じ系統のカラーでも、比較するとこんなに違いがあります。

いまなら

いまなら

初回数量限定で。

化粧箱

化粧箱

この化粧箱がついてきます。

実は数年前に限定で3本セットが発売されていましたが、あっと言う間に店頭から消えてしまいました。
その時は20ml、キャップに立て溝が入ったタイプ。
今回のモデルは15mlでキャップは八角形でさらに開けやすい感じ。

六角ネジしきキャップ

八角ネジしきキャップ

問題と解決

収納しやすくなった分、万年筆にインクを入れる際の安定感が犠牲になっています。
もちろん重心が低く設計されているので、ちょっと揺れた程度では倒れませんが、一般のモデルと比較するとやっぱり倒れる可能性は高くなります。

解決
インクを補充する際に、家庭にあるお菓子や石鹸の空き箱などを利用。

こんな箱

こんな箱

箱の中央に穴を開けて、インク瓶をはめます。
IMG_9984w

これなら、一般のインクボトルに引けをとらない安定感を確保できます。

この方法なら

カキモリオリジナルインク33ml

カキモリオリジナルインク33ml


東京カキモリのオリジナルインク

miniボトルサイズのインク

miniボトルサイズのインク

左端はJ.HERBIN(エルバン)の香り付きインク
などにも使うことができます。

使い終わったら・・・

インクケースに収納

インクケースに収納

最後はちゃんとお片づけしないと、こわーいママに叱られますよ!(笑)

まとめ

全部がちいさくなればいいと言うわけではなく、使用頻度によって選択肢が増える事はユーザにとってありがたいお話。
もちろんメーカーさんにはメーカーさんのご都合というのもありますが、多少コストが高くても利便性が上回ればニーズは後から付いてくるはずなので、メーカー様(ここで様?)にはこうした商品展開をぜひお願いしたい。
メインで使うインクは標準ボトルで、季節感や趣味的に使いたいインクはminiボトルで、といった使い方ができれば、さらにいろんなインクを楽しむことができるのでは?
万年筆インクの満漢全席!とおもったしだい。


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