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Pelikan Twist この価格ってありですか?大人の万年筆

公開日: : 最終更新日:2014/08/26 万年筆, 大人の一品, 文具

Pelika Twist

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ずばり!¥1200ー(本体価格)の万年筆ってどうよ?

いままで、低価格帯の万年筆の代表といえば、LAMY Safari¥3990−(本体価格)が定番だったけれど(いまでも定番です)、ここ最近はそれよりもさらに安い万年筆が登場!しかも売れている。

昨年発売になって、いまだメーカー品切れ・品薄が続いているPILOTのKakuno。

Pilot Kakuno

Pilot Kakuno

プラスティックのボディで、おもちゃのようですが(すいません)、これでなかなか¥1000−(本体価格)とは思えない書き心地。

Pilot Kakuno ←詳しくは

そこへ、ドイツの老舗のPelikan(ペリカン)から、¥1200−(本体価格)のTwistが昨年発売になりました。噂では聞いていたのですが、店頭ではなかなか見る機会がりませんでした。

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カラーバリエーションは4色

本体はプラスティックですが、マットのかかったちょっと大人のたたずまいと、この独特なねじり曲線が特徴の万年筆。

さらに、首軸(しゅじく)の指があたるクリップ部分にもねじれがあって、これが見事にフィットします。この形状の為、実は左利きの人も使いやすいという工夫がされています。

カラーバリエーションは4色

 

このねじれがポイント!

このねじれがポイント!

 

こだわりは、こんな所にも?

トップにペリカンのマーク!

トップにペリカンのマーク!

高ーい万年筆も魅力的なんですが、このくらいのお値段で気軽に書く事も楽しいものです。

今回は、神戸のナガサワ文具センター煉瓦倉庫店で購入。美人店長からススメられると、断れない性格なのもので・・・(笑)

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まとめ

PILOTのKakunoは、万年筆ユーザーの方が、結構まとめ買いして知人に配ったりとか、初心者の方が、いきなり高級万年筆は手が届かないので、とりあえずコレ!みたいな・・・

同じく、Pelkan Twistも初心者から、すでに万年筆をお使いの方にまで、ひろく使ってもらえる一本と云えます。

ここ最近の文具ブームの中で、あらたに万年筆を使い始めた方も、増えてきているようです。

こういった低価格で使いやすい万年筆が、新しいユーザーを広げている要因かもしれません。

僕自身の経験から、万年筆を使い始めて何が変わった?というと、「字を丁寧に書くようになった」これは人生の中で画期的な現象でした。いまでも、字は下手なままですが、以前よりは飛躍的に進歩したような感じです(当社比)。

あとは、文具関連で取材を受けるようになった・・・とか?


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