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年賀状の巻

公開日: : 書籍(本・雑誌)

年賀状

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すでに今年もあと、数日で終わり。

年賀状に追われているのは私だけではないはず。

私事ですが、今年文具雑誌等の取材を受けたことから、文具のおじさん的イメージがついてしまいました。それはそれで光栄な事なのですが・・・。

昨年まで、表書き・宛名までずべて印刷で済ましていたのですが、今年は前向きに「宛名書き」を手書きしようと決心!200枚近い年賀状をせっせと書きはじめた所です。

最近は、書店や家電量販店でも、簡単に印刷できる図案集の書籍がたくさん出ています。

初めて出版された時は、1冊2000円近くしていた本が、数年前から500円を切るり、最安値は400円以下、また点数も右肩上がり!1冊当たりの単価は急降下。

そこで、駆け込み需要のこの時期に、年賀状書籍ワンポイントアドバイス。

今や書店の店頭も、どこへいっても「年賀状コーナー」として、棚1本(ワンスパン)・平台山積み(平積み)を占有しています。

一見無秩序に見えるこの書籍にもちゃんと種類があります。

  • オールマイティー
  • デジカメ対応
  • キラキラ
  • デザイン(和・グラフィック)
  • 廉価版

オールマイティーは家族全員で使えるタイプ、フォント(字体)や住所管理ソフトの体験版など盛りだくさんな内容。

デジカメ対応対応は、デザインされたフレーム(縁)の中に写真をはめ込むタイプ。家族や子供の写真をかわいらしく・楽しく演出する工夫がされています。

キラキラタイプ?3〜4年前から出始めた、プリクラ風にアレンジするタイプ。

デザインタイプは、クリエイター向けの素材であったり、Photoshop(Adobeから発売されている写真加工ソフトで、やや上級者向け。廉価モデルで一般向けPhotoshopElementもあります)用データだったりもします、本体価格もやや高め。
Adobe公式サイト

廉価版は文字通り、付属のCD-ROMのデザインをそのままプリントアウトするだけの簡単タイプ。

他にもキャラクタータイプというのもあって、特定キャラクター「ディズニー」などに特化したタイプ。

さて、僕も追い込んで書くとしましょう!

僕の場合、親族や仕事からみは、失礼のないように、書籍の図案を使っていますが、友人にはそれぞれ数タイプ作った中から、送る相手にあわせて図案を替えています。

年賀状数タイプ

年賀状数タイプ

日本郵政グループは、インターネットで年賀状のデザインを作られるこんなサービスもしています。こちらも参考にされてみてはいかがでしょうか?

郵便年賀jpはがきデザインキット

まとめ

大きな書店に行くと広い売り場に、このカテゴリー(種類)毎に並べられています。

自分の書きたいと思う年賀状がどんなタイプなのか、そこの所をしっかり押さえておくと売り場で迷わずに済むかもしれません。

とにかく点数が半端じゃないので、書店の店員さんも把握できないほどです。

それぞれ、出版社によっても個性が出ているので、楽しみながら探してみる事をおすすめします。


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