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プラチナ プレスマン定番文具の魅力再発見[文具]

公開日: : 文具

プレスマンはコスパ最高のお買い得文具

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シャープペンシル戦国時代

プレスマンはプラチナから発売されている筆記具・シャープペンシルです。
シャープペンシルといえば各社から様々な種類が発売されていて、近年ではTVメディアで紹介された芯が折れない(折れにくい)「デルガード」ゼブラ株式会社や、いつでもペン先が削りたての「クルトガ」三菱鉛筆株式会社など、個性的なシャープペンシルが小売店の店頭で目白押し。

最近の流行

「デルガード」をはじめ、ぺんてるからは「オレンズ」などシャープペンシルの芯が折れにくいペンが人気。
各社特殊な構造で、芯をガードするアイデアが盛り込まれた、画期的な筆記具です。

プレスマン

プラチナ「プレスマン」は最新式のシステムを搭載した、ステルス機能を持った戦闘機でもなければ、防空の要イージス艦でもない、複葉機のような古典的なシャープペンシルです。
それもそのはず、プラチナ「プレスマン」が世に出てから38年の歳月が流れて、もはや時代遅れの文房具!?

プレスマンが凄い

もはやロートルともいえるこの筆記具がいまだ現役でがんばっていられるのは?
・30年前から芯が折れにくい機能を搭載した0.9mmの太書きシャープペンシル。
・文字がくっきり筆記速度が速い人でも安心。
・メーカー希望小売価格¥200-!のハイコストパフォーマンス。

百聞は一見にしかず比較検証実験

エントリー3本

エントリー3本

それぞれ芯の太さが違うシャープペンシルで違いを比べて見ると

  1. ステッドラー製図用シャープペンシル2.0mm
  2. トンボ鉛筆OLNO SWIFT 0.5mm
  3. ぺんてる オレンズ 0.2mm

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ステッドラー製図用シャープペンシルは芯を削ってあるので実測2.0mmというわけではないのでプレスマンと同じように見えます。

どれが一番良いか?ということではなく、芯の太さによる比較をみてもらいたい。
見てもらってわかるように、太い文字がくっきりで筆記できます、なので手帳などに細かい文字を書き込む人には不向きですが、デスクでメモをとったり、速記する場合にはうってつけな筆記具、もともとプレスマンの名前は報道(プレス)向けの意味があったようです。

筆記具のマラソンランナー

プレスマンのもう一つの特徴は専用のリフィル(替え芯)

専用リフィル

専用リフィル

専用リフィルは10本入り¥100-(税別)

長時間の筆記が可能なロング芯100mm

ロング芯100mm

ロング芯100mm

一般的なシャープペンシルのリフィル(替え芯)の長さは60mmなので40mm長い芯がこのシャープペンシルの中に入っています。
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プレスマンの用途

もともと報道記者向けで発売されたプレスマン、店頭のPOPでは速記ペンと表記されています。

・芯が太い上に、セーフティスライド機構の採用でさらに折れにくいため、速記には最適です。
・芯が長いので長時間の講習などの筆記にも安心です。
・太く書ける0.9mm芯なので、デスクのメモペンとしても最適です。

ボクの例

取材企画案の下書きに活用しています。
くっきりした文字は要点が目に飛び込んできます。
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まとめ

日本では0.9mmのシャーペンシルの種類は多くないので、あまり馴染みがないというのが現状です。
ある意味専門職向けのシャープペンシルの位置づけですが、サラリーマン時代にこのプレスマンと出会ってから、日常のデスクメモや筆記、報告書の下書きなど、驚くほど活用できる場が多い事に気がつきました。
プレスマンを手にしてから20年以上が経ち、現在のプレスマンは3代目。
3代目は昨年プレスマンがモデルチェンジしたので購入しましたが、その間壊れた事も芯が折れたこともありません。(1代目は紛失)
騙されたと思って、騙されて使ってほしいプレスマンです。
新製品も楽しみな文房具ですが、定番と呼ばれるものの凄さもあらためて知って欲しいと思います。

データ

メーカー:ぺんてる
商品銘:プレスマン
カテゴリー:シャープペンシル
サイズ:全長148mm× 最大径9mm 重量8.1g
本体価格:¥200-(税別)
リフィル
10本入り¥100-(税別)

プラチナプレスマン

リフィル(替え芯)

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