かっこいいオトナはジャズが好き!#大人の音楽
かっこいいオトナはジャズが好き!
なんて、大きな事を云っちゃいましたが、そうありたいと願う僕の願望。
なんでジャズかっていうと、子供の頃にみたテレビ漫画(当時まだアニメという言葉が一般化していなかった)「ルパン三世」では、ジャズっぽい音楽が流れていて、それがやたらカッコよかった。
とは言え、レコードやCDを買っていたのは聖子ちゃん(もちろん松田聖子)や中森明菜のアルバム。
ところがある日、10年後の僕はずっと聖子ちゃんを聴いているのかな?と感じたときに、昔からある音楽なら、僕が歳をとっても流行遅れになる事はないだろうと、「マイルス・デービス」「ビル・エヴァンス」を聴き始めたら、意外にはまってしまった訳です。
そこで、これからジャズを始めたい!という人に、グッドタイミングの雑誌が登場しました。
小学館「ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年」(全26巻)
今までにも、パートワークマガジン(週刊◯◯とかいうシリーズ)でも、JAZZはありましたが、1冊1アーチストということで、知っているアーチストの号は買うけれど、知らないアーチストは買いづらいといったケースもありました。
今回は、演奏の形態や、ジャズではよくある事ですが、同じ曲を違うアーチストが演奏する楽曲を聴き比べたりする内容なので、1号ごとにうんちくレベルは毎号アップすること請け合い!
雑誌なので、付属CDの他にそんなうんちく満載の読本もついているので、2度美味しくいただけます。
創刊号は「ピアノトリオ特集」ビル・エヴァンスとバド・パウエルの代表曲9曲が収録されています(特別定価700円)
2号以降は隔週発売で本体価格1200円にです。
詳しくは、小学館公式サイトココへ
おまけ
といいながら、いまでも聖子ちゃんは・・・たまに聴きます(笑)
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