*

Manfrotto 旅につれて行きたいポケット三脚[旅]

公開日: : 最終更新日:2015/10/07 デジタルガジェットモジュール, 旅行

Manfrotto ポケット三脚L MP-3BK

IMG_5578

ひとり旅のときに、ちょっと困るのは自分自身が入った写真が撮れないこと。
ひとりに限らず、ふたりでも2〜4人でも、まぁ数が多ければ交代で撮りあうこともできますが、少人数の時はなにかと不便です。

最近はとても便利な道具が発売されています。

自撮り棒

(最近の言葉でしょうか?パソコンの日本語変換ATOKで漢字変換では「地鶏棒」としか変換してくれませんw)

自撮り棒

自撮り棒

スマートフォンとBluetoothという通信機能(ワイヤレス)で離れた場所からシャッターを切ることができて、最近の観光地でよく見かけるようになりました。

コレを使えば、旅先でも大丈夫!・・・?
でも、それほど「自分撮り」なんかしないのに、わざわざ鞄に入れるのも邪魔だし、なによりオジさんがひとりで「自分撮り棒」使う光景は自分でも見たくない(笑)

さらに、オジさんがこんな長いものを持つと

ライトセイバーとか・・・

ライトセイバーとか・・・

になりきったり。

あっ!ビームサーベル持ってないw

あっ!ビームサーベル持ってないw

の、マネをしてみたり・・・まるで子供です。

そこで、Manfrotto ポケット三脚L MP-3BKです。

Manfrotto ポケット三脚 MP-3BK

Manfrotto ポケット三脚 MP-3BK

特徴

コンパクトデジタルカメラやミラーレスカメラに使える、高性能な超薄型携帯ポケット三脚。
ラバー付きの脚は滑りにくく、3本それぞれの脚の角度を自由に変える事ができ、やや不安定(不整地)でも使用することが可能。
金属製構造と強力なスプリングで構成されているので、カメラをしっかりと安全に支えてくれます。
三脚ネジ穴は一般的な1/4インチを採用、市販されているデジタル。フィルムカメラに対応しています。

注意

メーカーではデジタル一眼レフにも対応(パッケージ写真にも)とありますが、ボクのNikonD-7200では支えきれませんでした。
軽いデジタル一眼レフかミラーレスカメラ向けだと思います。

Manfrotto ポケット三脚Lの使い方

その1

形態1

形態1

この状態から、3本の脚を展開(ひろげ)させます。

脚を全開

脚を全開

その2

ネジを締めます

ネジを締めます

カメラの三脚穴に、Manfrotto ポケット三脚をネジで締めて固定します。

その3

完成!

完成!

完成!これで完了。自由に記念写真、自分撮りを楽しめます。

外観

手のひらサイズ

手のひらサイズ

ボールペンとサイズ比較

ボールペンとサイズ比較

もちろんスマートホンにも使えます。
意外にこっちの方が格好良かったりして・・・

上から目線

上から

上から

下から目線

下から

下から

本体のみ
脚を開いた状態
IMG_5546
まるでガ〇ダムに出てくるモビルアーマーみたい。

コンパクトデジタルカメラから見たサイズ

コンパクトデジタルカメラから見たサイズ

ここがちょっと不便!

携帯性を優先しているために、Manfrotto ポケット三脚とカメラをネジで固定する際に、コインのようなものを使わないと行けない点。
指でネジを締めようと試してみたけど、指先が痛くて最期まで締め切れません。(チャレンジャー求むw)
ということは、常にコインのようなモノを持ち歩く必要があります。
まぁお金を持たずに出かける人はいないと思うけど・・・
そこでソリューション!
Manfrotto ポケット三脚の脚の間にコインを挟み込んで持ち歩く方法をオススメ。
もしくは、ずっとカメラとつけたままというのもありです。

コインを挟み込む

コインを挟み込む

意外にしっかり固定されるので、隙間でカラカラと音がなったりしません。

外でつかったイメージ
IMG_5612

データ

Manfrotto ポケット三脚 MP-3BK
Manfrotto (マンフロット)
対応 最大荷重 800g 最大レンズ焦点距離85mm 最大合計重量 1500g
全伸高:4 cm
最低高:1 cm
本体自重:68g
保証 5年間(オンライン登録)

使えます!的まとめ

写真を撮ったり、記念撮影をするなら、やはりちゃんとした三脚を持って行くことをオススメします。
が、日常やひとりでぶらっと出歩くときに、気軽に持ち歩ける三脚(のようなモノ)があるとやはり便利。
ボク自身、昔の(若い頃)ように自分撮りはしませんが、この旅行で自分がどんな格好(服装・装備)で出かけたのかは、次回以降の参考になるので、1枚程度撮るようにしています。
「旅の恥はかき捨て」という方には、オススメしませんが、オジさんになると世間体やら体裁というものが付いてまわります。
ひとつ間違えると「変なヒト」に見られてしまうので、一応気を使っています(笑)
このManfrotto ポケット三脚なら、鞄やバッグの隙間やポケットに収まるので、持ち歩く時には苦にならないのが最大のアドバンテージでしょう。
どうしても、この三脚が使えない環境なら・・・素直に近くのヒトに頼みましょう。
それも旅の楽しみ「コミュニケーション」です。

オマケ

「それでは先生、さいごに一言お願いいたします」

いやそんな事は・・・

いやそんな事は・・・

Manfrotto ポケット三脚 MP-3BK


関連記事

門司港ホテルでいつもと違う贅沢な時間をすごす北九州の旅[旅]

門司港ホテルは旅の疲れを癒やす快適な宿 門司港ホテル JR門司港駅から徒歩3分、門司港レ

記事を読む

青森県酸ヶ湯温泉でワーケーション[旅]

青森県酸ヶ湯温泉でワーケーション 酸ヶ湯温泉旅館[/caption] ワーケーションという言葉

記事を読む

大人の白地図カルトグラフィーと旅ノートは素敵な蜜月?[文具]

大人の白地図カルトグラフィー 旅行の楽しみに、今自分がどこにいるのか? 自分が住んでいる街か

記事を読む

ケーブルモジュールで鞄すっきり!プロジェクト?[ガジェット]

ケーブルモジュールで鞄すっきり!プロジェクト? 1993年IBMから発売されたThinkP

記事を読む

阪急電車のきっぷのーとは旅の想い出に?それともお土産に?[文具]

阪急電車のきっぷのーと ご当地文具と呼んでいいのか?大阪の阪急梅田駅で見つけたきっぷのーと。 装

記事を読む

ナショナルジオグラフィックで冒険の世界へ旅立とう[旅]

ナショナルジオグラフィックで冒険の世界へ旅立とう 写真を見ただけで旅に出かけたくなる雑誌。 旅行ガ

記事を読む

グランドリーム号はどこがグランド?[旅]

JRバス グランドリーム号 2014年秋から運行を開始した、新型高速夜行バス「グランドリー

記事を読む

近鉄特急「しまかぜ」と「伊勢参り」、どっちが本命?

今年、伊勢神宮は20年に一度の式年遷宮の年。 伊勢神宮の正殿(しょうでん)が、20年ぶりに建て

記事を読む

Anker新型モバイルバッテリーは手のひらサイズでiPhone65回分の充電が可能!?[ガジェット]

Anker PowerCore モバイルバッテリー新型登場 小型大容量 いわゆるモバイルバッ

記事を読む

万年筆の日 万年筆との出会い方・旅行編[文具]

万年筆の日 旅と万年筆 9月23日は万年筆の日   西暦1809年9月23日、イ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

近鉄電車の新しい観光特急あをによし乗車記[旅]

観光特急「あをによし」で大阪・奈良・京都を駆け抜ける三都物語な列車旅

奈良へきたならカレーの田川2022年改装オープン編[奈良]

奈良へきたならカレーの田川・2022年3月リニューアルオープン

AppleGiftCardで林檎マークのステッカーGet!

AppleGiftCardで林檎マークのステッカーGet!

サライの檸檬万年筆と梶井基次郎[文具]

雑誌サライ付録の檸檬万年筆と梶井基次郎 月刊雑誌「サライ(小

金属製ペン先を採用した未体験筆記具「DRILLOG(ドリログ)」の魅力

金属製ペン先の筆記具「DRILLOG(ドリログ)」の魅力 こ

→もっと見る

PAGE TOP ↑