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とにかく小型のカメラリュック VANGUARD 2Go46で撮影機動力をアップする[旅]

公開日: : カメラ, 旅行

小型のカメラリュック VANGUARD 2Go46

VANGUARD 2Go46

VANGUARD 2Go46

旅行・取材用に小型のカメラバッグ(リュック)が欲しかった。
最近プライベートでも仕事でも、一眼レフカメラを持ち歩く機会が増えました。
すると、いまの鞄ではどうしても対応できないケースが増えてきて、より迅速に行動するために、可能な限りベストなカメラリュックを探す旅に出かけました。

持ち歩きたい荷物の条件

  • デジタル一眼レフカメラ
  • 交換レンズ
  • ラップトップパソコン
  • カメラ用備品・ノート他

これらを収納をできる、かつ小型のカメラリュックを以前から探していたところ、ネットでこいつを見つけました。
しかし、やっぱり実物を見てみたいと思い、大阪難波のビッグカメラ・梅田&京都のヨドバシカメラを訪ねたけれど、なぜかこのモデルがなくて・・・(廃盤か?)
ひとまず同じメーカーのリックを見ながら、イメージトレーニング?(わけわからんw)
それから2か月、先日の取材でも今の状態にストレスを感じたので、結局Amazonさんでポチッと!

そこで今日はその実際に使ってみた感想をまとめてみました。

実感レポート

収納性能

カメラ本体➕交換レンズ➕コンパクトデジタルカメラ➕ポーチ
までしっかり安全にリュック内に収まりました。

IMG_5638

サイドファスナー

サイドファスナーで横からカメラ本体を取り出すことが可能です。

カメラ本体

カメラ本体

デジタル一眼レフカメラ(NikonD7200)が余裕で収納可能です。

パソコン収納

パソコンは、背中のクッションの間に収納できます。

パソコン収納はこちら

パソコン収納はこちら

収納パソコンのサイズは?
入るのか!MacBook Pro15インチ?

無茶振りテスト MacBook Pro15

無茶振りテスト MacBook Pro15

果たして・・・・

MacBook Pro15はかろうじて・・・

MacBook Pro15はかろうじて・・・

入るか?入らないか?ということなら、辛うじて入れることはできましたが、リュックは上に行くほど細くなるので、角がファスナーに少しだけ当たってしまいます。
しかし、MacBook Pro13やMacBook Air13、新型Macbookは余裕で収納が可能ということです。

MacBook Air11は余裕

MacBook Air11は余裕

左サイドには三脚固定ベルト

三脚

三脚

あまり大きな三脚は無理ですが、軽量(補助的な)三脚や一脚は一緒に運べそうです。
三脚だけなく、傘やペットボトルを入れるのもより実用的です。

トップ収納エリア

使い方は自由ですが、この入れ方だと中に入っているものが、ひと目でわかるので便利です。
IMG_5641

内臓ポケット&収納隙間

その1

一番大きな収納スペースには小さなポケットが

一番大きな収納スペースには小さなポケットが

ここへは、SDカードのようなカメラのメモリーカードなんかを入れおくと便利。

その2

トップ収納エリアの中身が見えるポケット

トップ収納エリアの中身が見えるポケット

ここにはファスナーが付いているので、中から落ちることがありません。
カメラの予備バッテリーなんか入れておくと良いでしょう。

その3

一番大きなポケット

一番大きなポケット

iPad miniまでのタブレットかB5サイズのノートなんかが収納可能です。

機動性能

フロントファスナーを開けると、クッションで区切られた収納スペースを一目で見られます。
もちろん、ここからの出し入れも可能ですが、カメラ本体は向かって左側にあるサイドファスナーを開けることで、カメラリュックを下へ下ろさずに、カメラを取り出すことができます。

ステップ1
DSC09589
リュックを体の前に持ってきます。

ステップ2
DSC09590
サイドファスナーを開けます。

ステップ3
DSC09593
カメラを取り出し、撮影準備OK!

目立たない優秀な機能

ショルダーベルトの調整機能

その1
IMG_5648
リュックと体をフィットさせるために長めについている調整ベルト
でも実際にリュックを背負ってしまうと、長くてぶらぶらしてしまい、歩いているときはかえって邪魔になる場合もあります。

その2

くるくるっと・・・

くるくるっと・・・

くるくるっと巻いて、ベロクロで縛ります。

その3

ほらこの通り

ほらこの通り

これなら邪魔になりません。

レインカバー標準装備

その1
背中の下当たる部分にひっそり「Raincover」の文字
IMG_5657

ここに手を入れると、銀色のレンカバーが折りたたまれた状態で収納されています。

その2
引っ張り出すと
IMG_5658
なかなかいい大きさのカバーが出ててきます。

その3
全部引き出してからリュックにおおいかぶせます。
IMG_5661

その4
横風に安心
IMG_5659
ベロクロで横風を防ぐ、ストッパーがついています。
意外に細やかな機能が満載されているのには、ちょっと驚きのカメラリュックです。

ここがあと一つ!

ほぼ満足できる、カメラリュックですが、欲を言えばここを改善してほしい。

トップ収納エリアのファスナー

トップ収納エリアのファスナー

このファスナーは、片方にしかついていません。
短いファスナーなので、「両方につける必要ない!」と判断された(コスト面?)のかもしれませんが、利用頻度が高居場所なので両サイドが開いてくれた方が、時間短縮に役立つと感じたボクです。

実際に使ってみたまとめ

収納性能は、今ボクが持っているカメラ機材なら十分持ち歩くことができます。
ウエストベルトがなく腰への装着感や重さを分散する機能はないですが、背負った時に感じる重さも申し分ありません。(手に提げるより軽く感じる)
これにサブバッグにノートや資料など、頻繁に使うアイテムを入れて持ち歩けば、作業効率はアップします。
ひとつ言えることは、このリュックで全て完結させるのではなく、他の鞄との組み合わせでより効果的な運用ができるカメラリュックかな?と感じた次第。
もちろん、荷物の少ない人ならこれひとつで十分活躍してくれるリュックになるはずです。
対費用効果として、コストパフォーマンスはかなりいいですね。

VANGUARD 2Go46


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