*

きょうの夕飯・京橋のカオスな定食屋「もとや」

公開日: : 最終更新日:2014/07/25 国内, 食事

30年以上もつづく、京橋の老舗定食屋もとや。

ボクは生まれも育ちも大阪京橋、大阪を離れる20歳までこの街で暮らし、グランシャトーの歌で育った、生粋の京橋っこです。

そんなボクが、実家へ帰るときによく利用する定食屋がココ「もとや」

お世辞にも、おしゃれな訳でも、料理が特別に美味しい訳でもなく、そんなお店のなにが?
下町の定食屋で、地元のオヤジがビール飲みながら、一品つついている光景がはまる、そんな店です。

場所は、京橋商店街のアーケードを抜けてすぐにある本店と数年前、国道一号線の信号をわたってすぐの場所に「もとや南店」がオープンしました。
本店はボクが中学時代から通っていた店で、当時カツ丼¥300−天ぷら定食¥350−という、学生が小遣いでも十分買い食いができる値段で、家のご飯だけでは足りない、育ち盛りの少年にはなくてはならないお店だった訳です。

そんな訳で、実家へ帰る時にたまに立ち寄っている次第です。

きょうの日替わり
カツ丼

カツ丼

カツ丼

冷やしそば

冷やしそば

冷やしそば

これに、冷や奴を追加オーダーして(そんなシャレた注文の仕方はしない)
「おばちゃん、奴(ひややっこ)もつけて!」

セット!

セット!

さてお値段は・・・・?











  • カツ丼(日替わり) ¥250−
  • 冷やしそば ¥100−
  • 冷や奴 ¥50ー

しめて¥400ー!

グルメな方にはオススメしませんが、こんなお店が30年以上つづく街が京橋のほんとうの姿なのかも?

こちらのお値段のカツ丼は日替わり価格なので念のため、通常は¥330−。

それでも安い!!

 

京橋まめ知識

京橋は繁華街の一面もありますが、片町にかつて陸軍の兵器工場があったため大阪大空襲で焼け野原となった場所です、いまのアーケード出口を境に北側は、空襲でも焼け残った地域で、そのせいか今でも古い下町の風情が色濃く残る場所です。
バブルの頃は一度地上げ屋のターゲットにもなったのが、大阪花博覧会の開催で地上げの対象が鶴見区に移って、結局取り残された街になったのかも?
交通の面では、JR環状線・JR学研都市線(片町線)・地下鉄鶴見緑地線・京阪本線と鉄道4本が交差する日本でも有数の交通基点なんですよ。
京橋とえば「グランシャトー」(総合レジャー施設らしい)、以前ある作家さんと一緒に体験学習で行った事がありましたが、自分の母親のような女性にビールを注いでもらうのもなんか・・・。

食べログはコチラ

もとやの場所はコチラ

営業時間 11:00〜23:00

 

[mappress mapid=”6″]


関連記事

10分でできる男レシピ「ラーメン」楽学料理教室

楽学料理教室 いまや、どこへ行っても一人分の総菜やご飯が手に入る時代ですが、インスタント・即席

記事を読む

はじめてでも迷わない小豆島の遊び方・食べる編[旅]

おいしい小豆島の食べ方 小豆島はうどん県・讃岐うどん 忘れてはいけません、小豆島は香川県です。 香川

記事を読む

グランドリーム号はどこがグランド?[旅]

JRバス グランドリーム号 2014年秋から運行を開始した、新型高速夜行バス「グランドリー

記事を読む

京都 ラーメンたかばしで満腹!満足!満喫!三昧!![旅]

京都ラーメンたかばし 旅の醍醐味のひとつは「食」 食産業もナショナルチェーン化で、日本全国ど

記事を読む

関西イルミネーション 2013

神戸ルミナリエ 1995年阪神淡路大震災の復興を祈って始まった「神戸ルミナリエ」 「ルミ

記事を読む

実践!モジュールシステムで歩く中山道の旅。

モジュールシステムであるく中山道 今回は、アメニティモジュールとガジェットモジュールをメインに

記事を読む

赤坂「まめ多」女将のおつまみレシピで、おうちで割烹気分!?[書評]

赤坂「まめ多」女将のおつまみレシピ 春夏秋冬 著者降旗壽眞子 10月に集英社から発売され

記事を読む

奈良の人気、志津香であつあつの釜飯を食す![旅行]

奈良で大人気!創業50年釜飯の志津香 釜飯の志津香(しづか) 近鉄奈良駅から東大寺へ向かう途

記事を読む

博多もつ鍋 やまやのランチがお得すぎる![グルメ]

博多もつ鍋 やまやのランチがお得すぎる! 辛子明太子のやまや 辛子明太子といえば「やまや

記事を読む

門司港ホテルでいつもと違う贅沢な時間をすごす北九州の旅[旅]

門司港ホテルは旅の疲れを癒やす快適な宿 門司港ホテル JR門司港駅から徒歩3分、門司港レ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

万年筆にいれたインクを管理するノートブック[ノート術]

万年筆にいれたインクを管理するノートブック  

 呉竹株式会社「からっぽペン」で開く万年筆インクのあたらしい可能性[文具]

呉竹株式会社「からっぽペン」で開く万年筆インクのあたらしい可能性 2

TOOLS to LIVEBY おしゃれに持ち歩くシャープペンシルリフィルケース[文具]

TOOLS to LIVEBY おしゃれに持ち歩くシャープペンシルリフ

台湾の新しいブランドANTOUからさまざまなリフィルが使えるボールペンCが登場

台湾からの新しい風ANTOUブランド上陸、まずはボールペンC こ

IWIシヴィライゼーション万年筆の魅力[編集後記]

IWIのシヴィライゼーションシリーズ購入後の私的感想 IWIって

→もっと見る

PAGE TOP ↑