*

立つペンケース、ネオクリッツがスリムになって新登場!携帯しやすいフラットモデルは鞄にジャストフィット[文具]

公開日: : 最終更新日:2016/02/03 文具

ネオクリッツフラット スリムなペンケースがスタンドに!?

DSC_1049

ネオクリッツ

立つペンケースとして人気のネオクリッツは、ペンケースでありながら自立する事ができて、机の上ではペンスタンド、ファスナーを閉じればそのままペンケースになって鞄に入れて持ち運びすることが可能です。
2016年2月1日(Amazon発売日)ネオクリッツに新しいモデル「ネオクリッツフラット」が登場しました。
「FLAT(フラット)」はその名の通り、限りなくフラットなデザインとなり、持ち運びをする際、鞄などに収納しやすい機能を加えました。

ここが便利!ネオクリッツフラット

・フラットデザインで鞄への収納がスマートに。
・極薄20mm!薄くなっても最大15本収納可能な大容量。
・3つのポケットにいままでに入れられなかったメモなども一緒に携帯。

フラットデザインで鞄への収納がスマートに

いままでのネオクリッツも無駄のないデザインで、収納時は鞄の隙間にすっぽり入るデザインでした。
でもフラットは、単体での持ちやすさ。
IMG_8428
手帳や本などと一緒に持ち歩く特に、手に収まりやすいデザインになりました。

極薄20mm!薄くなっても最大15本収納可能な大容量

薄くなってもネオクリッツと同じ最大15本の収納性能を誇ります。
さらに見た目もスッキリ、普段使いのノートや本と一緒に持てるスリムさです。

3つのポケットにいままでに入れられなかったメモなども一緒に携帯

新しいポケットはネオクリッツより大きなポケットを採用、メモや付箋なども一緒にまとめられます。
DSC_1047
例)リヒトラブのアクアドロップ(メモ)とカンミ堂カード付箋

リヒトラブ アクアドロップ(リングメモ)

リヒトラブ アクアドロップ(リングメモ)


カンミ堂カード付箋

カンミ堂カード付箋

余談:底から見てみると

これもスリム

これもスリム

ネオクリッツVSネオクリッツフラット収納対決

実際に最大収納15本を入れみて比べてみましょう

ネオクリッツ

ネオクリッツ

ネオクリッツ


ネオクリッツフラット
DSC_1041

フル装備状態

DSC_1058

ファスナーを閉じたペンケース(携帯)モード

左)フラット・右)ネオクリッツ

左)フラット・右)ネオクリッツ

どちらがよい・悪いの比較ではありませんが、ネオクリッツフラットは15本入っているとは思えないスリムさを実現しています。
コクヨの公式サイトでは約40%のスリム化に成功とうたっています。

ネオクリッツフラット

実際に鞄の入れた時はどうでしょうか?
今回は、鞄自身が大きな文具箱といわれている「ひらくPCバッグ」で検証します。(中が見やすいので)

ひらくPCバッグ

ひらくPCバッグ


ひらくPCバッグを「開いた」状態
斜めから見ると

斜めから見ると


この角度で見ると、いっしょに入れている手帳(トラベラーズノート)や書籍とキレイに収まっているのがわかります。
ネオクリッツを入れるときは右端が定位置でしたが、ネオクリッツフラットを持ち運びに使えば、右隅のコーナーにタンブラーや水筒などを収める事ができます。
コーナーの有効活用です。

データネオクリッツフラット

発売日:2016年2月1日
メーカー:コクヨ
販売価格」¥1300-(税別)
カラー:4色(ネイビー・ピンク・ブルー・グリーン)
今回の撮影はネイビーを使用しています。

コクヨ公式サイトからのスクリーンショット

コクヨ公式サイトからのスクリーンショット

双方のメリットから検証するまとめ

スマートに持ち歩きたいと云う方にオススメ!
ネオクリッツの最大のメリットは、デスクで使っている常用筆記具を外出の時、さっと持ち出せる事。
外出先でも自分がよく使う筆記具が常に揃っている、すなわちどこでも同じ環境で仕事や勉強ができるという事に尽きます。
ネオクリッツとネオクリッツフラットもその利点はまったく損なわれていません。
あえて違いがあるとすれば、ペンスタンドとしてはネオクリッツが有利、携帯性はネオクリッツフラットが便利といった感触です。
どちらも、ほんとによく出来たペンケースなので、優劣は付けられませんが、使う時の優先度で選んでみると、利便性をさらに実感できるのでは無いかと思います。
収納はMAX15本という事ですが、10本程度に留めておくのが1番パフォーマンスを発揮できると感じました。
なにごとも「腹八分」かな(笑)

過去記事

ネオクリッツ(スタンダードモデル)の紹介記事はコチラ

Amazonネオクリッツフラット


関連記事

万年筆インクボトルの底に残ったインクを100円均一ショップで解決する方法!?鋼筆墨水[文具]

色彩雫iroshizuku 色彩雫ミニボトル[/caption] ミニボトルをベタほめした

記事を読む

絵画とインクのハーモニー、Kobe INK物語「ターナーカフェ」

ターナー展開催! 2014年1月11日から4月6日まで、神戸市立美術館でターナー展が開催される

記事を読む

神戸インク物語「ウルラピス」蘇る紀元前2500年のラピスブルー[文具]

神戸インク物語(KobeINK物語)ウルラピス KobeINK物語「ウルラピス」[/captio

記事を読む

日本手帳大選,百本手帳試寫評比!台湾手帳総選挙に見る台湾手帳文具ユーザーの情熱[レポ]

日本手帳大選,百本手帳試寫評比 手帳総選挙は、日本手帖の会という横浜にある市民団体が主催す

記事を読む

代官山蔦屋書店 STATIONERY SALON 第二部インクトレード会で万年筆の新しい楽しみ方を見た。[文具]

代官山蔦屋書店 STATIONERY SALON インクトレード会 代官山蔦屋書店 文具イベン

記事を読む

たまったマスキングテープをすっきり収納、100円均一ショップで見つけた簡単収納術。紙膠帶 [文具]

マスキングテープを簡単すっきり収納。 マスキングテープ マステと聞いて、最近のトレンド文具と感じる

記事を読む

「モノが少ないと快適に働ける」ではじめるデスクのダイエット本[書評]

モノが少ないと快適に働ける 土橋正著   土橋正さんといえば、文具コンサル

記事を読む

先生にオススメ!神戸インク物語「元町ルージュ」人気の秘密?

神戸インク物語 は、ナガサワ文具センターのオリジナル万年筆インク。 このラインナップの#20

記事を読む

ナガサワ文具センター キャップレザーマルチロールペンケース7本差しペンケースが収納ポケットを装備して新登場[文具]

キャップレザーマルチロールペンケース 一般文具だけではなく、自社オリジナルブランドを販売し

記事を読む

旅が3倍楽しくなる、文具モジュールの3つの効果!

最近は、街のカフェでノートを広げてカラフルなペンで日記を書きながら、ほんとに楽しそうに、シールやマス

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ナガサワ文具センターオリジナルシステム手帳リフィルは万年筆が使いたくなる魅惑の文具[文具]

ナガサワ文具センターオリジナルシステム手帳リフィルは万年筆が使いたくな

スタンダードブックストアのオリジナルマスキングテープ「日付」を使う手帳術[文具]

スタンダードブックストアのオリジナルマスキングテープ「日付」を使う手帳

銀座ゴールドセピア登場!はじめてのkobeINK物語「大人の銀座」の物語[文具]

伊東屋銀座店でkobeINK物語「銀座ゴールドセピア」発売! 神

ナガサワ文具センター本店ワークショップも可能なarts&crafts WHITE BRICKSオープン[文具]

ナガサワ文具センターarts&crafts WHITE BRICKSオ

阪急 文具の博覧会2017はまるで文具のアミューズメントパーク!〜自分らしいノート作り〜[文具]

阪急 文具の博覧会2017レポート 文具の博覧会はアミュ

→もっと見る

PAGE TOP ↑