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スマホでぬりぬり!アイガラコの実力はいかに?[文具]

公開日: : iPhone, 文具

スマートフォン専用iglaco(アイガラコ)

iglaco

iglaco

ガレコといえば、Soft99が発売する車のフロント硝子に塗るコーティング剤と思う人がほとんでしょう?
じつは昨年、こともあろうか?スマートフォンのフロント面に塗るコーティング剤として発売されました。

一部のスマートフォンユーザー・ガジェット好き(ボクのような)の間で発売前から話題にのぼり、発売直後に品切れ!
ネットとでも店頭でも、姿を見ること無く、市場から消えました。
Amazonでも一部業者が¥4000-で販売するなど、プレミアがつくありまさま。(通常は本体価格¥1800-)

そんな騒動も落ち着いた、この春ようやく市場に商品が流通するようになりました。

iglaco

特徴

  • 初のタッチパネルコーティング剤で指紋がサッとふき取れる
  • 使い方が簡単
  • 1本で約20回分・効果約1ヶ月

・タッチパネルの上に2つの成分で構成されたコーティング剤が、硝子面に密着汚れを付着しないようにして、滑りをよくする成分が汚れをふきとりやすくしているのが、iglacoの大きな特徴。
・汚れはサッとふくだけ。
・一度塗ってしまえば効果は約1ヶ月、1本で約20回つかえるので、一回当たり¥100-以下。

実演

STEP1
まずは、スマートフォンのタッチパネル面をキレイにふきとります。

まずはキレイに

まずはキレイに

STEP2
iglaceのフタをあけてスポンジ面を軽くティッシュで余分な液を吸わせます。
液が出過ぎると塗りむらが出来てします。

余分な液はティッシュに吸い取らせましょう

余分な液はティッシュに吸い取らせましょう

STEP3
スマートフォンの中心から外側へ円を描くように塗ります。

中心から外へ

中心から外へ

STEP4
iglacoを塗り終わったら約2時間以上乾かします。
ボクの場合寝る前に塗って、翌朝まで約5~6時間放置してました。
放置しすぎてはダメとはマニュアルに記載はないので、スマートフォンを使わない寝ている時間に処理するのがよろしいかと。

放置プレイ?

放置プレイ?

STEP5
ふきとりはティッシュペーパーでもOK。
車のワックスと同じように、乾くとすこし白くなるので、それが消えるまで丁寧にふきとりましょう。

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これで完了!

効果

ちょっと意地悪なくらい汚してしまったスマートフォン、コーティングしてから3週間目の状態です。
これを拭いてみましょう。

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ティッシュペーパーでもOKですが、メガネをかけている人なら「眼鏡用のクリーニング布」を使ってもいいでしょう。

クリーニング開始

クリーニング開始

ふきふき

ふきふき

さて結果は?

じゃーーん!キレイになりました。

じゃーーん!キレイになりました。

このとおり、鏡のような輝きを取り戻しました。

さすが、ガラコの実力そのままという感じです。
ボクの使用実感としては、以前より汚れにくく、指紋などの汚れも拭き取りやすくなったと感じています。
つまり、いつでもきれいなスマートフォンを持ち歩けているので、気持ちの部分でもうれしい効果です。

注意!

効果あり!のiglaceですが、実は問題点もあるんです。
マニュアルに記載もされていますが、スマートフォンのガラス面に対してのみ効果が得られます
つまり、市販されているスマートフォンの保護シートのほとんどはプラスティックなのでこの効果は得られません。
製品の性能を100%発揮させるためには、保護シートなしで使用するかガラス製の保護シートを貼るかの条件をクリアする必要があります。
なので、ご自身の使用状態を確認してからご使用ください。

結論

買いでしょう!(笑)
ボクのiPhone6はケースではなくバンパー式(外側がけガードするケース)を使っているので、ある意味表と裏は無防備状態。
幸い保護シートはガラス製だったので(iglacoを購入する以前にガラスシートを使っていたのが幸いしました)、今回の恩恵を受ける事ができました。
iglacoのメリットは汚れが付きにくいとか、ふきとりやすいという事だけなくて、普段からキレイなスマートフォンと一緒にいられる事がメンタル的に実にいい余剰効果が伴ってくれます。
仕事においても、きれいなデスクと散らかったデスクとでは、仕事の生産性効果が違うのと同じくらい(いいすぎか?w)スマートフォンにおいても言える気がします。

 

余談

なんでカテゴリーが文具かって?
発売がなんとキングジムさんだからなんですね!
今回は、Soft99とキングジムとの共同開発で生まれたカテゴリーバスターな商品になりました。


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