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はじめての台湾〜そうだ台灣へいこう![旅]

公開日: : 旅行, 海外

はじめての台湾

台北車站

台北車站

今年2014年1月から11月までに、日本に訪れた外国人観光客のトップは台灣からのお客様という記事が、中央フォーカス台湾のサイトに記事があがっていました。
日本から飛行機で約3時間、ピーチなどのLCC(格安航空社)の便もあるため、とても近い国台湾ですか、以外に知られていないことが多い国でもあります。

台灣・桃園機場(桃園空港)

台灣・桃園機場(桃園空港)

はじめての台灣

海外へ行くと当然文化や政治体系が異なるので、日本での常識は通用しなくなります。
グローバルスタンダードといわれる習慣やルールもできつつありますが、やはりその国で暮らす人たちと旅行者の間にはギャップが存在します。
今回は、そんな台湾と日本の違いを紹介しながら、台灣を一緒に旅してみましょう。

不思議な国台灣

  • 電車の中では飲食禁止!
  • キップはトークン?
  • パブリックスペースでは禁煙!
  • トイレで紙は流せない!?
  • 右側通行
  • ホテルのエレベーターはカードがないとボタンが押せない?
  • ランチよりコーヒーの方が高い!

 

電車の中では飲食禁止!

禁止飲食

禁止飲食

台北市内を走る地下鉄MRTの車内では、すべての飲食が禁止されています。

日本なら、ペットボトルのお茶くらいいいでしょう?なんですが、MRT車内では厳禁しかも罰金まで取られますのご注意ください。
(台灣国鉄は飲食可です)
最大罰則金 NT$7500 日本円で約30000円(2014年12月のレートが約4円)
さらにApple製品も使用禁止?みたいなマークです(笑)

キップはトークン?

青いコインがトークン

青いコインがトークン

 

MRT地下鉄の料金は20元から、券売機で目的駅の金額を確認して発券すると、このトークンがでてきます。

入るとき

入る時

乗車の際は、自動改札機のコインのマークにかざします。

出る時

出る時

改札を出る時に、自動改札機の中に入れます。

トークンの中に磁気チップが入っていて、発券した金額データが記録され、改札を通ったときに発駅の記録と出る時の金額があっていればOKという仕組み。日本のように紙キップを使わないリサイクルを優先した考えた方のようです。
台灣の国鉄は、日本と同じ紙キップです。

パブリックスペースでは禁煙!

日本と同様、いやそれ以上に喫煙スペースは少なくて、パブリックスペースや食堂はまずまちがいなく禁煙です。
愛煙家の方はご注意ください。

トイレで紙は流せない!?

えっ!思うでしょ。
ボクも半信半疑でしたが、トイレの中にサニタリーボックスがあり紙はそこにいれる仕組みなっていました。
若干・・・それ以上?抵抗は感じますが。

トイレットペーパーはくずかごに。

トイレットペーパーはくずかごに。


ホテルによっては、トイレットペーパーはそのまま流せるところもあるようです。

右側通行

右側通行だけでなく、電車の乗車マナーも日本以上に守られています。
優先座席ではまず若い人が座っていません。これは日本も見習うべきところ!

ホテルのエレベーターはカードがないとボタンが押せない?

何のこと?と思われるかもしれません、はじめボクもと戸惑いました。
今回ツアー旅行ではなかったので、フロントでチェックインしたときに、なにやらエレベーターに乗ったらカードがどうのこうの言っていたように聞こえたんだけれど・・・

ルームキーをかざす

ルームキーをかざす

フロントが2階にあるホテルでは、2階までは上がれるけれど、エレベーターの中にあるセンサーにルームキーをかざさないと、客室フロアーの階には行けない仕組みなっていました。
なかなかのセキュリティーです。

ランチよりコーヒーの方が高い!

ランチVSコーヒー
台灣で良く見られた光景、店の入り口に様々な野菜と肉・魚が並んでいて、客は野菜3〜4点・肉か魚を選ぶプレートランチのような感じ。
持ち帰りもできるの、昼時は会社員風の人が行列を作っていました。持ち帰りの箱は、映画館のポップコーンのような丸い箱に、これらの食材がひとまとめに詰められます。スープの鍋が店の奥にあったのですが、こればビニール袋にいれて持って帰る人がいたのには驚きでした。
写真のランチは70元(約280円)

台灣でポピュラーなランチ

台灣でポピュラーなランチ

そして台灣にあります、統一星巴克(スターバックスコーヒー)
今回も大変お世話になりましたが、きょうのコーヒー(トールサイズ・・・ショートサイズはありませんでした)
お値段75元(約300円)アメリカーナがなぜか高くて85元(約340円)

これだけを見ると、ランチより1杯のコーヒーの方が高い感じです。

スターバックスのコーヒー

スターバックスのコーヒー

スタバのコーヒーが特別高いの?

ブラウンコーヒー

ブラウンコーヒー

台灣でよくみかける大手チェーンMR.BROWN COFFEE。

ここでは、トールサイズ相当のコーヒーが90元(約360円)なので、コーヒーが高いと言うより、ランチが安いのか?
こういったランチでは、まず観光客とくに日本人にはまったく会いませんでした。
つまるところ、ボクがちょっと?特殊だったのかも?でも、こういった場所で食事をとると、より台灣に親しみを感じました。
他でランチを食べても150〜200元くらいで、じゅうぶんにお腹がいっぱいになるで、やはり物価は日本より安いですね。

 

 

まとめ

日本国内で中国語を聞くと「あっ中国人」と思ってしまいますが、これって正解であり、不正解です。
台灣の人たちも中国語を話しますが、台灣の人は「自分たちは台湾人です」と明言します。
当然僕たちもその認識ですが、日本政府は現在台灣を国家として認めていません。
国交はあるのに、ここが政治のややこしい所。
ただ民族的な違いは大きく異なり、今回の旅で体験したかぎり、台灣の人たちと日本人のメンタリティは限りなく近いものがありました。
同じ中国語を話す民族(大陸系)の人たちは、独特の価値観があり、この隔たりは大きいのもを感じます。
大陸の人たちは、その価値観や文化の中で育った人たちなので、それが悪いという訳ではありません。
旅の醍醐味は、観光だけにあらず、その国の文化に触れて、それを理解する事にも意義があるはずです。


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