*

実践!モジュールシステムで歩く中山道の旅。

モジュールシステムであるく中山道

今回は、アメニティモジュールとガジェットモジュールをメインに中山道・馬籠峠から中津川宿までの約15kmを昔ながらのバックパックスタイルで実際に歩いてみました。

GoogleMap馬籠から中津川

GoogleMap馬籠から中津川

1 行程編
JR中央線南木曽駅からおんたけ交通14:20のバスに乗って約20分で馬籠峠バス停に到着(¥800-)

もう少し早いバスに乗る事ができれば、妻籠宿から歩きたかったけど、このルートは過去に歩いていたので、未踏破の落合宿を目指します。

関西ではやや終わりかけていた桜も、木曽路ではまだまだ見頃であるきながら桜を満喫。

wDSC03067

出し入れし易い場所に持つのは、財布とメモ類(地図&ペン)とカメラのみ。

地図とペン

地図とペン こんなふうにペンクリックで挟んでしまうと便利

カメラはポケットのなかの突っ込んで、必要なときにだけ出して使います。

徒歩旅や山旅では、可能な限り両手をあけておく事が、万一の時に対処できる基本です。(こけたら痛いでしょ)

馬籠峠からずっと下り道なので楽そうにみえますが、これは膝に負担がかかるのでゆっくり下る事がポイント。

中山道は、比較的整備がよくできているので、よほどの事がない限り道に迷う心配はないけれど、もし道がわからなくなったら、国道19号線を歩けば大丈夫。

馬籠宿より恵那山を望む

馬籠宿より恵那山を望む

馬籠宿を経て再び、旧街道を歩くと、この当たりには古い民家が多く立ち並び、やや観光客目当ての宿場街よりこちらの方が風情があったりする。

落合宿に向かう、古い畳をすぎた頃に17時なりこの日はここで宿にチェックインする。

木曽路ふるさとユースホステル

今回の宿は木曽路ふるさとユースホステル、低料金なドミトリータイプ(男女別相部屋)の宿だけど、この日は他の宿泊客も少なく、和室を一部屋あてがってくれました。

(するとモジュールタイプの省スペースパッキングの必要はあったのか?(笑)ま、あくまで結果論ということで)

宿のオーナー手作りの夕飯は美味しい上にボリュームがあって大満足。

夕飯

夕飯

木曽路ふるさとユースホステルのサイトはコチラ

蔵茶房 かわらや

翌日は、宿から再び中山道へ戻り落合宿を歩きます、途中地元では有名な蔵のカフェ「蔵茶房 かわらや」で朝食。

朝のモーニングは、ドリンク代のみでセットがつくのは、さすが東海圏のカフェですね。

お店のサイトはコチラ

名古屋の朝は、小倉トースト!

名古屋の朝は、小倉トースト!

お店を出て約1時間中山道を歩いて、今回の終着中津川駅に無事に到着。
2 装備編

全装備

全装備

装備一覧

  • リュック(左)mont-bell バーサライトパック30
  • ガジェットモジュール(中央上)
  • 着替え(右上)
  • サブバッグ(中央右)mont-bell L.W.ショルダーバックS
  • エチケットモジュール(中央下)
  • アメニティモジュール(右下)

 

mont-bellバーサライトバック30

は、モジュールシステムの器てして最適なアウトドアリュック。

容量は30リットルなら、山小屋泊に使えるだけでなく、このサイズで1kgを切る930gの超軽量なリュック。

しかも、ゴムで引っ張るだけでシュック全体をしぼる機能なので、今回のように荷物が少なくても、リュックの中で荷物が踊る心配ないものこのリュックの優れたところ。

L.W.ショルダーバックS

列車で移動する時は、本や手帳ドリンクなどをいれておくサブバッグがあると便利。

でも、両手をあけておきたい、今回のようなトレッキングでは歩行中に丸めてリュックに入れておけるのがありがたいです。

普段でも、エコバックとしてデイパックや鞄の隅に入れておけます。

 まとめ

バックパックスタイルでの旅はこのモジュールシステムが昔から基本、でも当時はこんな言葉はありませんでした。

身体にフィットして荷物を背負う事ができるバックパックも、荷物の視認性・出し入れのし易さはキャリーバックには及ばないけれど、モジュールシステムだと必要なキットをまとめて取り出し易く、多少乱暴に突っ込んだりもできるので、横着な(僕)にぴったり。

宿に着いてから荷物を引っ張りだしてみても、カテゴリー毎にまとめてあるので、場所をとらずに整理する事が可能です。

ビジネスホテルや、ゲストハウス・山小屋(ドミトリー)タイプの宿は、エコノミーな料金で利用できる反面、個人で使用できる空間が限られているので、省スペースで整理整頓できる事は,実に効率がよいと云えるでしょう。

僕がmont-bell製品を使っているのは価格が手頃な事と、とにかく軽いという事が最大のポイント。

リュックの老舗Millet(ミレー)もいいリュックを作っていますが、今回と同等のリュックだと約6000円高く、重量も100g弱重くなります。(だから悪い製品という訳ではないです、僕も長い間Milletを使っていました)

僕の場合は、mont-bellのコンセプトと自分のライフスタイルがマッチした結果だと思っています。

よって今回も、誰かの参考になれば幸いなのです。

 

 


関連記事

プレミアムドリーム号でプレミアムな一夜を。[旅]

プレミアムドリーム号 JRが運行する、高速夜行バス「プレミアムドリーム号」 一晩バスの中

記事を読む

はじめての台湾〜準備編〜[旅行]

はじめての台湾〜準備編〜 2016年今年も台湾に行くことになりました。 日本からわずか3時間

記事を読む

オリジナルインク70色!Stylo+はあなたを幸せにする小さな雑貨の百貨店[文具]

Stylo+はあなたを幸せにする小さな雑貨の百貨店 2016年4月に開業した博多駅前のマルイに万年

記事を読む

新年は「いきなりステーキ」でいきなりステーキなお話し[旅]

いきなりステーキ いきなりでなんですが、いきなりステーキのお話しです。 最近話題の「いき

記事を読む

ナショナルジオグラフィックで冒険の世界へ旅立とう[旅]

ナショナルジオグラフィックで冒険の世界へ旅立とう 写真を見ただけで旅に出かけたくなる雑誌。 旅行ガ

記事を読む

見せてもらおうか、SIMカード付き雑誌の性能とやらを(笑)「デジモノステーション」SIMCARD付き雑誌[書評]

デジモノステーション1月増刊号「SIM PERFECT BOOK」 出版業界でも初とな

記事を読む

紳士な大人に持ってほしい、3本差しキャップケース

ナガサワ文具センター製 3本差しキャップケース 先日、ある放送作家の方のFacebook

記事を読む

京都で楽しむ「夏季限定」川床スターバックスコーヒー[旅]

京都川床のスターバックスコーヒー夏の旅を満喫 夏の風物詩納涼床 京都の夏を代表する風物詩

記事を読む

きょうの夕飯・京橋のカオスな定食屋「もとや」

30年以上もつづく、京橋の老舗定食屋もとや。 ボクは生まれも育ちも大阪京橋、大阪を離れる20歳

記事を読む

高度33000フィートから「いいね!」をクリック!

飛行機の中から「いいね」をクリック 2014年9月1日から、航空機機内における電子機器の使

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スターバックスキャンパスノートに2020年は2色の新色が登場 & 再利用を再利用するアイデア?

スターバックス×コクヨのコラボレーション、キャンパスノートに新色が登場

あなたのKAKUNOカクノを高級筆記具に変えるUNUSのスマートクリップ バージョン2![レビュー]

1本1000円の人気万年筆KAKUNOを高級筆記具に変えるUNUSのス

京都から始まる新しい旅 トラベラーズファクトリー京都オープン

京都から始まる新しい旅 トラベラーズファクトリー京都オープン 京都

万年筆にいれたインクを管理するノートブック[ノート術]

万年筆にいれたインクを管理するノートブック  

 呉竹株式会社「からっぽペン」で開く万年筆インクのあたらしい可能性[文具]

呉竹株式会社「からっぽペン」で開く万年筆インクのあたらしい可能性 2

→もっと見る

PAGE TOP ↑