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新しいMacBook片手にスターバックスでどや顔しよう[Apple]

公開日: : Apple

新しいMacBook片手にスターバックスでどや顔しよう!

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とにかく今1番魅力的なパーソナルコンピュータがアップルの「新しいMacBook」
MacBook2でもなければ、新MacBookでもない「新しいMacBook」
このネーミングがいかにもアップルらしいといえばアップルらしいのだけど。
今回はこの新しいMacBook実機に触れる機会があったのでその実感と合わせて初心者にもお勧めできる、その魅力の一部を紹介しましょう。

新しいMacBookの魅力って?

  1. とにかく軽い!
  2. とにかくキレイ!!
  3. とにかく新しい!!!

貧相な表現だけれど「とにかく」づくしのMacBook。

とにかく軽い

総重量0.92kgと1kgを切る軽さ。
現在MacBookAir11インチを愛用しているけどこれも結構軽い。
過去何台のもWindowsパソコンをつかってきたボクが、初めてMacBookAirを手にしたときの驚きは今もわすれられない。
そのMacBook Airよりも新しいMacBookはさらに軽い。

とにかくキレイ

MacBookProにも採用されている、網膜という意味のRetina(レティナ)ディスプレイをこのサイズに詰め込んだ画期的なマシン、同じデジタルカメラで撮影した写真がMacBookAirとRetinaディスプレイのMacと比べるとその差は一目瞭然です。美しい写真はより美しく、そうでない写真もそれなりに(笑)

とにかく新しい

新しいMacBookには2015年に発売されたMacBookと同様に過去のパソコンにはない新しい規格を採用していて、よりスタイリッシュなコンセプトマシンとしての意識がひしひしと伝わってくる存在感もまた魅力のひとつです。

初心者が手を出しにくいポイント

新しいMacBookは新しいテクノロジーを惜しみなく採用したために、いくつかの犠牲を払ったマシンになってしまい、初心者には微妙によくわからないパソコンになっているのも事実です。

USB-C規格

その代表格ともいえるのがUSB-Cと言う規格。
過去のUSBタイプとは形状もサイズも異なり、つまるところ互換性がない。
しかも新しいMacBookには接続端子と呼べるモノは本体をひっくり返して調べて見ても左サイドの奥にUSB-C端子がひとつだけ。
しかもACアダプターの電源のソケットもこのUSB-Cだけ。
アップルは充電の端子もUSB-C端子にして、なんとも潔いマシンを作り出した訳です。
新しいMacBookは初心者には恐ろしく敷居の高いパソコンと言えるでしょう。

ちょっと待った!

とはいえ、薄さ・軽さで日常生活において携帯性能に優れたマシンを一部のマニアの専用機にしてしまうには実に惜しい。
いくら性能のいいパソコンを買っても、家に置きっ放しで使う機会がなければ、よりパソコンに親しむ機会すらも損なわれてしまいます。
そんな便利で使いにくい?新しいMacBookを最低限快適そして最高のパフォーマンスを発揮する為に必要なツールを紹介します。

これさえあれば恐くない新しいMacBookに必要なツール

実はたったひとつだけです。

USB-C変換アダプター

USB-C変換アダプター

USB-C変換アダプター


・デジカメで撮影したデータを新しいMacBookに取り込む時に必要なカードリーダー。
・他のパソコンからデータをコピーしたUSBメモリー。
・iTunesにCDから音楽を取り込む時に必要なCD・DVDドライブ。

といったケースに必要なのはこのUSB-C変換アダプターさえあれば、ほぼ間に合います。
一部特殊なケースを除けば、現在のパソコン(WindowsやMacに関わらず)はほぼUSBの規格がスタンダードなので、このUSBをUSB-cに変換する事ができれば、問題は解決です。

優先すべきは機動性

Mac関連の雑誌やブログではこのUSB-C端子が「ひとつだけ」なのを問題視する記事を多く見かけます。
たしかに、充電しながら他のデバイスを接続する事ができません。
が?必要か否か!
上記で例をあげたデジカメなどのカードリーダー・音楽・パソコンのデータなどはCloudサービス、Evernote/Onedirve/DropBoxなどインターネット上のデータ管理サービスを使えばデータのやりとりはカンタンですし、音楽も今では配信サービスもあります。
デジタルカメラで撮影した画像データもWifiを利用したSDカード(eyefiなど)を利用すれば、こちらも通信でパソコンへデータを転送する事も現実的に可能な世の中になりました。
もちろんこれらのサービスを使いこなすには多少の知識と経験が必要になりますが、パソコンを使う機会が増えれば増えるほど、知識と経験を得るチャンスも増えていきます。

スタバでどや顔で新しいMacBookをひろげるためのまとめ

ボクが初めて手にしたラップトップパソコン(まさにラップトップ・膝の上の意味)は重さが2.7kgもあった東芝ダイナブック。
バッテリーも連続で2時間程度しか稼働できず、持ち歩くとするとACアダプターは必須、これで重量は3kgオーバー。
重量に割に出来た作業とえば文書の清書マシン程度。
メリットがあったとすれば、当時としては最先端のトレンドを持った出来るビジネスマン?を装う演出効果と身体を鍛えられた事ぐらい。
いまのスマートフォンユーザーが電車の中でも見事なほどにフリック入力できるのも、普段からスマートフォンに触れる機会が多いからです。
最近ではそのスマートフォンの普及のおかげで、若い世代でパソコン操作ができない人が増加して、新社会人にパソコンの研修プログラムを組まないとならないと頭を抱える人事役員の声もあるとか・・・。

軽さは正義!

新しいMacBookは常に持ち歩ける軽さと美しいディスプレイを合わせ持ったマシンです。
初心者には敷居の高いパソコンかもしれませんが、むしろこれからパソコンを使い倒して、しっかりスキルアップをはかりたいユーザーには最高のマシンのひとうといえるでしょう。
新しいMacBookなら買ったその日から、スターバックスでどや顔するのも夢ではありません(笑)

USB-C変換アダプター


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