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初心者でもわかる!新型MacBookってどこが凄いの?[Apple]

公開日: : 最終更新日:2015/03/13 Apple, デジタルガジェットモジュール

いよいよ2015年のAppleの新製品が発表された。

ほぼ噂通りの新製品が正式にリリースされた訳だが、iPadPro(仮称)とよばれる12インチディスプレイを搭載してiPadの発表はされなかったので、今年後半かな?と期待に胸をふくらませつつ、今回の発表を受け止めてみよう。

ボクのサイトの読者は、Mac信者のようなコアな人もいないし、ボク自身ジョブズの信奉者ではないので、客観的な視線で初心者のためにお届けしよう。

今回の発表は次の2点

  • AppleWatch
  • 新型MacBook

AppleWatch

スクリーンショット 2015-03-11 9.44.41

実はなんのためのツールは今ひとつつかめきれない?
タイプは(Watch・Sprot・Edition)の3タイプタイプにより42mmと38mmの大きさの違いがあるが、一番安いモデルで¥42800-
さらに一番の高級モデルは200万円だとか?
スクリーンショット 2015-03-11 9.42.20
あつめて全部で38モデル!
イメージが先行して、ライフスタイルにどんなふうに直結してくるのかが、いまひとつ不明なガジェット。
結論からすると、1回の充電で18時間しかもたない(見方によるとこれ18時間持つのか!の声もあるw)腕時計に4万円を投資するメリットはいまのところ見つけ切れていない。
もし見つける事ができたら、ベタほめ記事を書くかも?(笑)
ちなみに、3月10日に更新されたiPhoneなどのios8.2ではAppleWatchの管理用アプリが追加せれているので、Appleからすれば「iPhoneユーザーは買って当然でしょう!」的なマーケティングなのかもしれない。

結論

たしかに、面白そうなオモチャであることは間違いないですけど・・・
飲み屋でお姉ちゃんを口説くときに有効なアイテム、でも普及モデルをひけらかした横で、100万円クラスのAppleWatchをはめた兄ちゃんが登場した瞬間、相手にされなくなるのは必至です。

MacBook

MacBook Airより軽いMacBookの登場!

新型MacBook

新型MacBook

噂では12インチでレティナディスプレイ(網膜の意味でやたら美しいパソコンディスプレイの事)を搭載したMacBook Airが出ると去年から来されていた新型。
蓋をあけてみると、MacBook Airではなくて、Appleの「白い悪魔」もとい、「白い奴」と言われていたMacBookとして新しく登場、しかも今回は「白」じゃなく「シルバー」「スペースグレー」「シャンパンゴールド」とiPhoneと同じカラーラインアップ。

これについては、昨日の発表と同時のネットでは賛否両論の雨嵐!?

賛成意見

 

  • レティナディスプレイを搭載
  • MacBook Airより軽い920g
  • バッテリー駆動9時間

反対意見

  • CPUがMacBook Airより性能が低い
  • 外部入力端子が1カ所しかない
  • *周辺機器が使えない

長所は短所にになってしまうので、感じ方はひといろいろ・・・
特に話題になっているのが、新規格端子 USB-C 端子
今回の新型MacBookには電源端子も外部入力端子もすべてこのUSB-Cに統一されて、しかも端子は1つだけ!
スクリーンショット 2015-03-11 9.33.22

当然充電の際には使われる充電端子MacBookPro・AirではMagsafeとよばれる端子を使われてきたけど、その規格もUBC-Cになり、他のデバイスとの接続もUSB-Cに統一!?
という事は、充電しながら外部デバイス(マウス・外付けHDDなど)は同時に使う事ができないという事、ただしUSB-Cの変換装置やバスがあれば可能です。
つまり・・・、いままで使ってきた周辺機器がこの新型MacBookではまったく使えなくなる!という現実を突きつけられたって事であります。(ああ無情)

希望的観測

あまりにもそぎ落として潔い新型MacBook。
外部入力がUSB-C一カ所だけという事に、ひややかな目が集中してますが、いままでMacのACアダプターはMagsafeの規格がAppleの特許だったために他社(サードパーティ製)はなかったわけだけど、これならいわゆるモバイル系のバッテリーアダプターが使えるんじゃない?って期待してしまいます。
付属のACアダプターがどうなるのか、ここはちょっと夢を見たいところです。

結論

Appleの考え方はつねに引き算
1998年にジョブスがappleに戻って発表したiMacG-3にはフロッピーディスクドライブ(FDD)が外され、それ以降ノートパソコンからFDDがなくなり、やはりMacがCDドライブをデスクトップパソコンからも取り除いた。
その間WindowsパソコンはSONY VAIOや一部機種を除けば、オールインパソコン(CDドライブ・FDD・アプリなどをパッケージしたモデル)を優先販売する足し算式パソコン販売が主流でした。
現在アプリケーションソフトはライセンスを購入してダウンロードして利用するスタイルになり、FDDやCDドライブの必要性は低くなりました。
Appleが先行したパソコンがその後パソコンを見事に予言したように見えるので、ある意味Apple信者と呼ばれる人たちは黙示録をみている気分を味わっているのかも?
ともあれ、デスクトップはともかく、手軽に持ち歩けるノートパソコンは軽いにこしたことはないで、この潔さはむしろ心地よい(笑)
というわけで、新型MacBookは仕事はWindowsが主流、外出先でパソコンを使わない人にはまだまだ必要のないパソコンです。

しかし、家ではMac(MacBookPro・iMac)外出先でもテキスト入力が必要なノマドな人やライターさんには魅力的な1台といえるでしょうね。
過去にAppleが生み出した製品が世界標準のような指針になっているので、動画編集などの作業をしなければ、まさに最高のスタイリッシュなパソコンの誕生だといえます。

我が家のMacBook Airくん、そろそろ4年目です。
ボクの歴代ノートパソコン(ThinkPad220/ダイナブック/VAIO-V505/VAIO Cシリーズ/VAIO T-Type)の中で一番酷使されているがMacBook Airくんです。
世代交代も視野入れねば・・・


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