2016年 奈良~東大寺・氷室神社〜サクラ咲く[旅]
奈良・東大寺〜氷室神社のサクラ旅2016
すっかり春の陽気に街が包まれた3月末。
奈良公園内にあるサクラも花を付けました、奈良公園で毎年一番に花が咲くといわれる「氷室神社」の垂れサクラも気がつくと、見頃を迎えています。
氷室神社
平日の午前中でも、たくさんの観光客が訪れる奈良公園も、その多くは海外からのお客さん。
スマートフォンを片手にポーズをとる若い女性はアジアからの観光客です。
ここ氷室神社は東大寺大仏殿へ向かう参道のすぐそば、最寄り駅「近鉄奈良駅」から徒歩で訪れる人なら、必ずこの氷室神社の前を通るので、すぐにわかる場所です。
ボクが奈良へ移り住んで15年、以前はこれほど観光客が訪れる場所ではなかったのですが、年々知名度がアップしてきているようです。
垂れサクラで有名な氷室さん(氷室神社)境内には、もくれんの木もあり狛犬越しに白い花を咲かせています。
昨年はややは花の数が少なく、やってきたカメラマンを残念にしましたが、今年はまずまず。
同じ場所でも、その年によって花の数や見応えが大きく変化するので、自然の気まぐれ?を楽しむ事も旅の醍醐味のひとつです。
おみくじ
いつの頃からか「氷おみくじ」をここ氷室神社でひく事ができます。
氷室とは「氷を蓄える場所」という意味があり、氷にまつわる行事がここ数年この氷室神社で開かれるようになり、定員制のイベントではチケットが即完売という人気のスポットになっています。
<写真・氷おみくじ>
東大寺
世界遺産にも登録されている奈良東大寺。
日本でも最大級のサイズを誇る大仏殿、その境内にも大きなサクラの木が植わっています。
<写真・東大寺>
サクラの木としてはホントに大きな樹なのですが、境内の広さと大仏殿という巨大建造物のため、写真でみるとその大きさを実感しづらいのが難点です。
奈良といえば鹿
東大寺へむかう参道は奈良公園のなかでも、もっとも鹿密度が濃厚な場所、行く手を鹿にふさがれたり、餌をねだられたりと、鹿とのコミュニケーションを楽しみながら、春の奈良をお楽しみ下さい。
あとがき
先日「バスとりっぷ」(ボクがライターをつとめるWEBサイト)で、京都・奈良のサクラスポットの記事を書かせていただきました。
かなり独断と偏見で書かせていただきました、どのスポットもそれぞれにサクラを満喫・楽しめる場所なので、ランキ付けには実は大いに悩みました。
バスとりっぷサイト
記事では文字数や全体のバランスの関係もあって、表現しきれない部分もあったので、今年のサクラの写真と一緒にきょうのブログで紹介いたしました。
「バスとりっぷ」でも書きましたが、奈良公園にはたくさんの種類のサクラの木があり「ナラノヤエザクラ」は遅咲きのサクラとして、4月末まで花を楽しむ事ができます。
この季節、普段は気づかずにいた街の樹がサクラだった事を思い出させてくれます。
地元のサクラを愛でるもより、ちょっと足を伸ばして「春のサクラ旅」を楽しむというのも。日本ならではの季節の楽しみ方です。
サクラ文具
先日「バスとりっぷ」(ボクがライターをつとめるWEBサイト)で、京都・奈良のサクラスポットの記事を書かせていただきました。
かなり独断と偏見で書かせていただきました、どのスポットもそれぞれにサクラを満喫・楽しめる場所なので、ランキ付けには実は大いに悩みました。
バスとりっぷサイト
記事では文字数や全体のバランスの関係もあって、表現しきれない部分もあったので、今年のサクラの写真と一緒にきょうのブログで紹介いたしました。
「バスとりっぷ」でも書きましたが、奈良公園にはたくさんの種類のサクラの木があり「ナラノヤエザクラ」は遅咲きのサクラとして、4月末まで花を楽しむ事ができます。
この季節、普段は気づかずにいた街の樹がサクラだった事を思い出させてくれます。
地元のサクラを愛でるもより、ちょっと足を伸ばして「春のサクラ旅」を楽しむというのも。日本ならではの季節の楽しみ方です。
こんなサクラのシーズンにぴったりな万年筆
ペリカン万年筆・M400限定版ピンク
昨年(2015年)に発売されて、女性だけでなく男性ファンからも支持を集めて、即完売した幻の万年筆。
この季節のサクラによく似合うボディーカラー、春の季節をしたためる便りを書くの使いたい1本です。
2016年3月に再入荷があったようです、運が良いと店頭で見つける事ができるかも?
氷室神社・東大寺
アクセス:近鉄奈良駅から徒歩10〜15分
JR奈良駅からなら+10〜15分
共に東大寺方面へバス(奈良交通)が頻繁に出ています。
氷室神社
住所:奈良市春日野町1-4
参拝:自由(無料)
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