神戸異人館スターバックスで小旅行[スタバ]
神戸異人館スターバックス 神戸星巴克
スターバックスが全国に展開する店舗のなかで、コンセプトストアと呼ばれる、ちょっと特別なお店が13店舗存在する。
特別な店舗だから、特別な値段という事はなく、本日のコーヒーは¥280-(税別)のままです。
きょうは、神戸北野にある異人館のスターバックスのお話し。
歴史
北野異人館店は1907年(明治40年)に、アメリカ人が建てた、木造2階建ての住宅。
1995年(平成7年)阪神淡路大震災で被害を受けて取り壊されるはずだった建物を神戸市に寄贈されて、現在の位置に移築されて、スターバックス神戸北野異人館店としていまもその姿を留めています。
コラム:この看板は、このお店のためにつくられた木製「黒いスターバックス看板」
特徴
とにかく、テーブル・椅子に至るまで、建物の調度品にあわせてあるので、他の店舗にない雰囲気が、所狭しと漂っています。
木造2階建て、2階の各部屋にはそれぞれ調度品が異なっているので、何回も通いたくなります。
2階で一番広い部屋
天井が高いので、満席状態でも閉塞感を感じません。
ちょっと失礼して・・・トイレの中も
なるほど、「積ん読」(買ったまままだ読んでいない本の事)もこうすれば立派なインテリアになる見本(笑)
手を触れることはできませんが、こういった調度品がお店のムードをいやが上にも盛り上げてくれます。
インショップ(大型スーパーマーケットに入っているお店)の店舗だと、まわりの人のざわめきから、甲高いご婦人の話し声・・・(訳:やかましいおばちゃんの話し声)なので、ちょっと座って休憩することしかできません。
その点、このお店の雰囲気が、お客さんを包み込んでいるので、必然話し声もワントーン下がり、会話のテンポもスローになって、落ち着いた気持ちに浸れます。
できれば、各都道府県に1店舗ずつは欲しいところです。
まとめ
カフェでは、コーヒーを味わったり、気の合う仲間と語り合ったり、ちょっと本を読みに立ち寄ったりとか、その日の気分で使い分けたり、楽しみ方もひとそれぞれです。
ボクは、旅行に行くと必ずといっていいくらい、旅先で地元の喫茶店へ立ち寄ります。
旅の途中で出会う喫茶店は、なぜか「ほっ」一息できる空間なんです。
自分が住んでいる街にそんな喫茶店がたくさんあるといいのですが・・・
スターバックスは「コンセプトストア店」として、日常をちょっと忘れさせてくれる店舗がこの北野異人館店の他に、全国に合計13店舗。
そんなお店を訪ねて、カフェで小旅行というのもちょっと贅沢な時間かも?
住所:650-0002 兵庫県 神戸市中央区 北野町3-1-31 北野物語館
電話:078-230-6302
営業時間:08:00-22:00
定休日:不定
JR・阪神・阪急の三ノ宮駅から山側で徒歩10〜15分程度(ちょっと上り坂)
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