思わず美味しいコーヒーが飲みたくなるTWSBIエコカフェローズゴールド[文具]
手にすると美味しいコーヒーが飲みたくなるTWSBIの新色、カフェローズゴールド
日本の喫茶店
日本で1番喫茶店の数が多い都道府県は大阪府で、首都東京よりも多いという話を聞いたときはちょっと驚きました。
東京へ遊びに行くと、至る所にスターバックスコーヒーや喫茶室ルノワールにドトールコーヒーなどを目にするので、東京が1番だと思っていましたが、2位が愛知県と僅差ですが東京都は3位という順位になります。
喫茶店の店舗数
1位 大阪府 6768店舗
2位 愛知県 6171店舗
3位 東京都 6121店舗
この店舗数を各都道府県の人口から比率で換算すると、また面白い実状が見えてきます。
20年以上も昔、ラジオからこの話題が流れてきて、人口当たりの喫茶店が1番おおいのは「高知県」と知りました。
ちょうどバイクで四国を一周するタイミングだったので、気を配りながら走っていると、確かに国道・県道沿いには徳島県や愛媛県、そして香川県よりも喫茶店が多くあるように感じました。(主観ですが)
これは、現在でも変わらず、高知県の人口から見て、喫茶店1店舗当たりの人口は831人と全国平均の2146人よりも、喫茶店に恵まれているデータが読み取れます。
(令和3年経済センサス活動調査データ参照)
ただし、喫茶店の店舗数は1980年代移行、減少傾向にあって喫煙場所としての喫茶店は確かに探さないと見つかりにくくなった気がします。
その反面、1996年日本にやってきたスターバックスコーヒーやタリーズコーヒー(1997年)などの「サードプレイス」的な店舗は拡大をして、いまではかつての「純喫茶」は昭和のノスタジーになりつつあります。
現在、喫茶店・カフェはスターバックスコーヒーのような、職場でも家庭でもない第3の居場所として、プライベートを楽しむだけでなく、ビジネスの場として、あるいは仲間と集う場としての空間になっています。
文具ユーザーのサードプレイス

SNSの投稿を見ると、素敵なカフェでひとりのノート時間を楽しみながら綺麗に飾った自らののノートを公開するユーザーの姿を多く見かけます。
文具ユーザーにとってもカフェは、お気に入りのノートと筆記具と一緒に自分時間を心から楽しむ空間であることは間違いないようです。
わたしもまた、カフェで自分時間を文房具と一緒に過ごす機会がおおいひとりです。
ただし、もういい年齢なのでノートをデコレーションするセンスも才能もないので、もっぱら原稿を書いたり、調べ物をしたりといった実務的な時間を過ごすのが大半ですが、熱いコーヒーと適度なボリュームのBGMの中、自宅とは違う安らぎのような感覚を覚えます。
TWSBI Eco カフェローズゴールド

台湾のブランドTWSBIから、そんなコーヒー時間に寄り添ってくれる万年筆TWSBI Eco
カフェローズゴールドが2024年5月24日発売になりました。
キャップと尻軸には、カフェ・オ・レをメージするコーヒーとミルクが優しく混ざり合ったカラーを採用、ペン先とリングにはブラックコーヒーがカップの中で揺れる時に放つ時の輝きにも似たローズゴールドのコーティングが施されています。
TWSBIEcoシリーズはポップな色調やカラースケルトンな配色が多い中で、ちょっぴり大人の時間も楽しむ事ができる1本に仕上がっています。
手に取った瞬間、あっ!近所の喫茶店に行かなきゃ。なんて使命感が湧いてくるような、コーヒー好きの心をくすぐる、罪なTWSBI ECO カフェローズゴールドは、いつものコーヒー時間をより楽しくしてくれそうです。
文具愛好家の考察
今回のTWSBI Ecoカフェローズゴールドは名前からコンセプトが明確に伝わってくるので、中にいれて使いたいインクは絞られそうです。
運良く、ナガサワ文具センターKobeINK物語の特別限定色「旧居留地カフェブラウン」が最適かなと思いつつも、2023年に発売された同じく特別限定色「チャペルオーク」(神戸松蔭女学院)も捨てがたい、ああフェリシモチョコレートミュージアムとコラボした「ミルクチョコレート」インクも似合いそうと、あれこれ使いたいインクに迷うのも楽しいひとときです。
(でも、ホント迷っています)
ナガサワ文具センターKobeINK物語「チャペルオーク」
TWSBI Ecoカフェローズゴールド
Amazonサイト
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