鬼太郎本舗のデニムポーチがバッグインバッグに最適[文具]
山陰旅行で買って帰った鬼太郎本舗のデニムポーチが、トートバッグにピッタリなバッグインバッグだった。

日本海に面した山陰地方は、美しい海と美味しい魚や神話のふるさととしても人気の観光エリアです。
また、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者水木しげる先生の出身地である鳥取県境港市には、先生のちなんだ「水木しげるロード」が造られて、鬼太郎をはじめ人気のキャラクターの像が観光客を迎えてくれます。
ゲゲゲの鬼太郎デニムポーチ

そんな「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターグッズが、鳥取県だけでなく隣県の島根でも販売されています。
そのひとつがこの「ゲゲゲの鬼太郎デニムポーチ」
帆布製のしっかりした生地に鬼太郎のデザインが遇われて、妙に似合っています。
他に目玉おやじとネズミおとこデザインがあり計3種類が販売されています。
〔2023年10月12日現在)
発売はなぜか「倉敷屋」という岡山県倉敷市にある会社ですが、帆布の街倉敷だからということかもしれません。
とにかく、帆布製ということもあって質感や強度においても実用性の高いポーチとなっています。
便利なサイズ

この「デニムポーチ」幅約260mm、高さ約200mmのサイズで、A5サイズのノートブックをはじめiPadminiなどのタブレットPCやKindleなどの電子書籍、フラットなペンケースなどをひとまとめにして、収納することができます。
これなら、ポケットの少ないトートバッグや、1気室のバックパック(リュック)などに、バッグインバッグとしてすこぶる重宝します。
ストラップ

さらに、取っ手にもなるストラップ(紐)がついているために、の中から引っ張り出すときに、とてもスムーズに取り出せます。
シンプルさが快適
様々なメーカーから発売されている「バッグインバッグ」というカテゴリーの製品をいくつか試してきましたが、便利なようで機能が多過ぎて使いこなせていない、あるいはそこまで必要ないだろうと(ポケットが多すぎ)、持て余し気味だったものが、この「鬼太郎本舗デニムポーチ」はシンプルな故に、軽くて中に入れた物が取り出し易く、中身を認識しやすいという「シンプルイズビューティフル」ポーチです。
文具愛好家の考察
こんなコトを申し上げるとファンの方には申し訳ないのですが、じつはキャラクター物のアイテムって、値段に割にチープな物が多くて、これまで意図的に購入対象から除外していました。
「ゲゲゲの鬼太郎」は昔の動画(アニメと呼ばれる以前の作品)で、毎週「怖い!こわい!」いいながら観ていた口なので、このデザインは自分的(年齢的にか?)に違和感がなく、すっと購入することができました。
購入したのは、JR出雲市駅の売店(駅構内のセブンイレブン)で、鬼太郎グッズの他に、青山剛昌先生(こちらは島根県ご出身)の「名探偵コナン」グッズが並んでいて、新旧のアニメファンが喜びそうな品揃えです。
ご興味のある方はぜひ、山陰旅行のついでに各エリアのお土産物売り場へお立ち寄りください。
〇倉敷屋・鬼太郎本舗のHPはコチラ
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