システム手帳の整理を100円均一ショップの収納ボックスで解決[文具]
システム手帳の整理を100円均一ショップで購入できる収納ボックスですっきり解決

近年、システム手帳の人気が再び高まりつつあって、新しい世代のシステム手帳についての記事をお仕事で数本書きました。
筆者のようにバブル期に営業の仕事をしていた人間には、ぶ厚いシステム手帳はマストアイテムであり、できるビジネスマンの必帯ツールでもありました。
そんなシステム手帳も、企業のOA化やスマートフォンの普及で、一時文房具店の店頭でもなりを潜めていた次期がありましたが、日本を代表するシステム手帳メーカーアシュフォードが創業30周年を迎えた際、さまざまなイベントを展開し、小型のマイクロ5穴サイズの(M5・えむごと呼ばれる)システム手帳を復活させてあたりから、他社からも足並みを揃えるように続々と新しいモデルが市場に並ぶようになりました。
新しい時代のシステム手帳の特徴は、ビジネス用途だけではなく趣味やライフログといったツールとして、過去のユーザーが認識していた使い方とは一線を引く存在になっています。
そのため、アシュフォードではシステム手帳と呼ばずに「ジャケット」と、Designphil(デザインフィル)のPlotterシリーズでは「レザーバインダー」と呼称して、実用品からファッション性を帯びた、これまでの文房具というカテゴリーにおさまらない存在感を醸しています。
既知の認識である、システム手帳は1冊あればいいのではなく、シーンにあわせて着替える感覚で使うツールとしての位置づけに昇華されました。
リフィルも一緒に収納しよう

そんな、システム手帳(ここではこの表記に統一します)も増えてくると、ちょっと整理が必要になってきます。
そこできょうは、増えてしまったシステム手帳とリフィルまでを、すべてひとまめてにしまえるツールを紹介します。
100円均一ショップで買える収納ボックス
こちらはダイソーで購入した収納ボックスです。ただし100円均一商品ではなく200円だったと記憶しています、なにせこの収納ボックスを使い始めてずいぶんと経ちます。
購入した当初は、別の物を入れていましたが、あるときシステム手帳がジャストに収納できることに気付いて以来、長く活躍してくれています。
システム手帳本体の価格も幅が広く、塩化ビニール製なら数千円から、革製ならやはり10000円以上はする代物です。
ところが以外に、システム手帳を管理する市販のツールというのがあまりなくて、あとは別の既製品で代用する、しかもリーズナブルなものがいいなと思った先に見つけたのがコチラでした。
ワンモアアイデア
システム手帳本体と同時に、使用頻度が高いのが中身のリフィル、横罫線や方眼罫、無地といったタイプはよく補充する機会が多いので、一緒にしておくのが便利。
そこで、小さいブックエンド(こちらもダイソーで100円購入)を中央に仕切り版としておくことで、リフィルも一緒にまとめる事ができます。

この方法を活用すれば、バイブルサイズだけでなく、ミニ6(ミニ6穴)やM5のシステム手帳にも応用が効くので、いろんなサイズのシステム手帳を複数お持ちの方は一度お試しあれ。
まとめ
アシュフォードが提案したとおり、システム手帳本体をTPOにあわせて使い分けるとしたら、クローゼットにジャケットを揃えておくのと同じように、本体をまとめて並べておくのが理想です。
システム手帳歴40年のユーザーとして、その実用性はいやというほどわかっているつもりでしたが、その日の気分で着替えるという行為ははじめての感覚で、ちょっと若い世代の真似ができたのではと、嬉しい気分です。
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