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Plotter3穴レザーバインダーとRHODIAのレフィルの組み合わせ[文具]

公開日: : 大人文具, 手帳術

Plotter3穴レザーバインダーとRHODIAオーガナイザーレフィルの活用術

 2019年Designphil(デザインフィル)の人気プロダクトPlotter初のポップアップストアが東京表参道で開催されたときに限定発売されたPlotter3穴レザーバインダー(プエブロ)。
それまで、このサイズのリング式のレザーバインダーはなく(筆者の知る限りでは)、新しいプロダクトに多くのファンを魅了しました。
なにより、携帯性が良いことに加えて、Plotterシリーズの人気革「プエブロ」を使用、大人が楽しめる上質の質感が持つ喜びも満たしてくれるのも大きな魅力で、ポップアップストア会場ではひときわ人気を集めていました。
筆者も、このポップアップストア会場でひと目ぼれして購入して以来4年近く愛用していますが、とくに不満や欠点を感じることなく愛用してきました。

RHODIAオーガナイザーレフィル


そこに2021年RHODIAから新しく3穴のバインダーを発売になり、それにあわせて3穴レフィル「オーガナイザーレフィルベラム方眼5×5」が登場しました。

DesignphilとRHODIA、どちらも同じ3穴バインダーですが、業界的にバイブルサイズのシステム手帳のような統一規格がまだ定まっていなのか?それぞれ異なるサイズで発売されています。

しかし、穴のピッチ(隣の穴との間隔)は同じなので、筆者が愛用しているPlotter3穴レザーバインダーにもRHODIAのレフィルが使えるという、嬉しい展開になっています。
*RHODIAでは交換用紙をレフィル、Plotterはリフィルと呼称していますが、混乱を避けるため、以降はリフィルに統一します(RHODIA関係の皆さんごめんなさい)

比較

用紙のサイズはちょっと違います

 具体的には、RHODIAのリフィル(約95mm×65mm)の方が、とPlotterリフィル(約90mm×55mm)よりも大きく、もう少し筆記面積が欲しいと感じる時にRHODIAリフィルを使ってみたいと思い、メーカーさんからお叱りを受けるのを覚悟してPlotter&RHODIAの組み合わせた使い方を愉しませてもらっています。

双方のメリット?デメリット?

あると便利な3穴パンチ


 前記のとおり、筆記面積は広い方がいいという人には、RHODIAのリフィルが便利ですが、Plotter3穴レザーバインダーリフィルの場合、名詞サイズの情報カードとほぼ同じ大きさなので、手もにリフィルがないときに、代用が可能です。
その場合、3穴パンチ(筆者はカール事務器のリフィルメーカーを愛用しています」)があるとなお便利です。
穴の大きさは、双方異なりますがピッチは同じなので、これがあればPlotterもRHODIAどちらにも使えます。

まとめ


 多くのメーカーから規格に沿った製品が出てくるのは、関連商品が豊富になる傾向でユーザーとしては嬉しい流れです。
Plotterの3穴レザーバインダーは現在オンラインショップのみでの取り扱いですが、RHODIAのミニ3穴オーガナイザーは、大手文具店でも購入が可能です。
すでにPlotterをお持ちならば、この組み合わせ一度試してみてはいかがでしょうか?

Plotterオンラインショップはコチラ

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