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旅行のお供に必帯!クリアフォルダーを連れていって![旅文具]

公開日: : 仕事術, 大人文具, 旅文具

旅のお供に心強い味方、リーズナブルだけど最強の旅文具


 ボクは、旅行・取材・出張と外へ出かける機会が多く、コロナ禍以前年間100日以上自宅にいない日もありました。
仕事であれプライベートであれ、出先でさまざまなパンプレットや資料などを手にします。
たとえば旅行を例にあげると、観光案内所でもらう地図やパンプレット、イベントの案内、観光地施設の入場券、使用済みの乗車券、お店のショップカードなど、あらゆる「紙類」はすべて旅行の想い出のアイテムになります。
(これらをどう整理するかはまた別の機会に)

紙は、折れる、破れる、濡れる→ゴミになる

 出先でもらった、上記のような「想い出」も無造作に鞄の中につっこんでしまうと、折れたり曲がったり、くしゃくしゃになってしまい、旅行から帰る頃にはすっかり「ゴミ」になってしまいます。

クリアフォルダー

どこの家庭にも必ずある「クリアフォルダー」


 この問題を大きなコストをかけずに解決できるのが、おそらどこの家庭にもある「クリアフォルダー」です。
仕事であれば、取引先から資料をクリアフォルダーに入れて渡されるケースや、イベント会場で同様にチラシと一緒に配っていることもあります。なにより100円均一ショップでも簡単に購入できるアイテムです。

資料をまとめてクリアフォルダーへ


 移動中はなにかと慌てることも多いので、とにかくもらった資料やパンプレットの類いは、そのつどクリアフォルダーの中へ挟み込んでいけば、鞄のなかの荷物に押されてくしゃくしゃになる事は避けられます。
ただし、クリアフォルダーも非常に薄く作られているので、過度の力に抗いきれません、時間が空いたときに、バックパックに移し変えるなどの対応はした方がいいかもしれません。
手持ち用の鞄でも、ラップトップパソコンやタブレットPCの専用スペースがあれば、その空間が最適です。

シンプルなクリアフォルダーも機能の拡張が可能です

ポケットシールで機能を拡張


無印良品計画の文具雑貨コーナーで販売しているポケットシールをクリアフォルダーに貼っておくと、帰りの乗車券や名刺などなくしてはいけないけれど目の付くところになる安心できるカードサイズの紙物を資料と一緒に携帯できます。
ボクの場合、取材先で置き忘れ防止のために名刺を1枚貼っておくと万が一の時、この名刺を見て連絡くれる場合あります、という事は実は経験済み(^_^;)

ペラペラなクリアフォルダーをマッチョに強化!


A4サイズの厚紙1枚で強化できます


 欲をいえば厚手のクリアフォルダーが理想ですが、最近大手の文具店を探してみても見つからず、ボクは現存する1枚を大切に使っています。
しかし、薄いクリアフォルダーの場合でも、A4サイズの厚紙を入れて強度を加える方法も効果的です。
トートバックなどの場合、革や帆布など柔軟性を持たせてある素材は強度の高いクリアフォルダーまたは厚紙を使用した強化型がいいと思います。

ビジネス仕様にするなら

ビジネスツールとしても活躍「クリアフォルダー」をよりスマードに


 クリアフォルダーだけでも資料のを安全に持ち運ぶ事はできますが、よりスマートに相手にチープさを感じさせないためには、別のスリーブケースやオーガナイザーの併用もお勧めします。
それこそ数百万、数千万円の取引の場で100円均一のクリアフォルダーを鞄から取り出して、ただ配るだけでは相手に与える印象もあまりよろしくありません。
そこで、スリーブケースを利用して、そこから取り出して配ることで資料がより高価にみせる演出にも繋がります。プレゼンはお見合いと同じ、相手によりよく魅せる事も重要です。

話がすこし逸れてしまいましたが、クリアフォルダーと一緒に、スリーブケースを利用するとより安全に資料やパンプレットの持ち運びができます。
ビジネス以外のケースでも、推しのライブでもらった資料やチラシなら大切に持ち帰りたい、そんな時にこそクリアフォルダーとスリーブケースとの組み合わせがきっと役立つはずです。

余談

クリアフォルダーとクリアファイルは実は違うモノ?


「クリアフォルダー」と「クリアファイル」って同じじゃないんですか?
「クリアフォルダー」と「クリアファイル」の違いに疑問を持つ人、違和感をおぼえる人がいるかもしれませんが、どちらも正しいというと「ウソ」になりますが、ホントに正しい商品名は「クリアフォルダー」です
ただし、文具店や雑貨店の売り場でも堂々と「クリアフォルダー」とPOPをつけて販売しているので、一般の利用者が間違えるのも無理ありません。
いつの頃から、混同そして取り違えるようになり現在に至っています。
会話に中で支障がなければ、双方がわかる表現で使えばいいかも思います。


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