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カンミ堂から発売された&Note アンドノートで旅ノートを作って見たい[旅ノート]

公開日: : 手帳, 旅文具

旅するノートブックの相棒に加えてみたいカンミ堂&Noteアンドノート

2019年3月15日から全国発売がはじまった新しいスタイルのノートブック&Note。

カンミ堂といえば、ユニークな付箋を販売、文具女子のマストアイテムを数多く販売されているメーカーさんですが、ノートブックは今回が初めての企画です。

2019年3月に開催されたお試し会(カンミ堂本社)

発売に先駆けて東京にあるカンミ堂本社で行われた展示会で、ひと足早く実物に触れる機会恵まれたので紹介させていただきます。

&Note(アンドノート)

&NoteアンドノートはA5サイズをベースにしたリングノートブックで上下2カ所にリングを配して、左ページの筆記に際してリングが右手に当たりにくい構造になっています。

表紙はグレーとダークグレーの2色、ページのフォーマットは方眼スタイルを採用、用紙は万年筆での筆記も大丈夫です。

特徴

付箋のメーカーとして有名なカンミ堂が出すからにはやはり付箋と関係があるのでは思ってしまう&Noteには付箋が付属していました。

付属フセン

 

1冊の&Noteのは上下2カ所のリングに10枚ずつ付箋がパーツとして付属しています。

剥がすとシール部分が付箋になっているので再剥離が可能、展示会でカンミ堂の方にお聞きすると10回くらいは大丈夫ですよとのこと。

このフセンパーツがリングと繋がっていて(取り外す事も可能)、二つ折りにしたA4サイズの用紙を張り合わせる事でノートから外れたり落ちたりすることなく安心して持ち運ぶ事ができます。

こうする事で、A4サイスのチラシ、もしくは個人で作製した資料などプリントアウトした紙に穴を開けずにノートに綴じる事ができるこれまでにない発想のノートブック。

 

もし現在市販されているA5サイズのノートブックだと?

A5ノートでははみ出してしまいます。

A5ノートブックにA4の用紙を半分にすると物理的にはA5サイズになりますが、実際に挟もうとすると製本の関係でこんなふうにはみ出してしまいます。

&Noteはそういった点を見越しカバーにあたるサイズをワイドA5にすることで、A4サイズでプリントアウトした用紙をそのままカットすることなく、ジャストサイズで綴じる事ができる工夫がなれています。

 

 

旅ノートにおすすめな3つの理由

・A5ワイドサイズ

いまでは航空券やチケットなど家庭でプリントアウトする時代です、さらにwebで得た情報や地図なども同様にプリントアウトして&Noteに付属付箋パーツで綴じてしまえば、間違って落としてしまう心配もありませんし、チケットなどどこに入れたっけ?って探す手間も心配も省けます。

・方眼フォーマット

プリントアウトした資料だけなく、予定表や時刻表をすっきり揃えて書き込めるので視認性もよく、旅の記念のショップカードや入場券といった紙類をきれいに貼ることができるといったメリットもあります。

・用紙

カンミ堂では紙類の製造はないためノートに関してはマルマンさんの協力を得ています、ノートやルーズリーフで定評のあるマルマン製の用紙を採用した&Noteは万年筆との愛称もばっちりです。

欲をいえば、収集した紙(ショップカードや観光地で集めた資料)を納めるポケット的な物が欲しかった。

And more

自分でつくった資料やwebのデータをプリントアウトして綴じる事ができるほか、カンミ堂のサイトでは&Noteの発売に合わせて、日常よく使うテンプレート5種類(PDF)をダウンロードできるサービスを行っています。

カンミ堂HPからダウンロード可能なテンプレート

 

  1. 年間カレンダー2年(2019〜2020年)
  2. 月間カレンダー(日付フリー)
  3. 週間カレンダー(日付フリー)
  4. ガントチャート
  5. ウィッシュリスト/Todoリスト

ウィッシュリストは「ココフセン」42mm幅に対応しているので合わせてつかえる点も、さずがカンミ堂さん抜け目がありません。

ラインナップ

  • アンドノート(全2色)各700円+税
  • アンドノートライト 450円+税
  • アンドノートフセン350円+税

アンドノートライトはお気に入りのA5サイズノートにリングとフセンがついた台紙を貼り合わせて使うタイプです。

アンドノートフセンは本体に付属して専用パーツのリフィルになります。

どちらも詳細は下記URLカンミ堂ホームページでご確認ください。

カンミ堂 公式サイト

カンミ堂本社

旅文具認定です!


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