絵画とインクのハーモニー、Kobe INK物語「ターナーカフェ」
公開日:
:
最終更新日:2015/06/21
KOBE INK 物語, 文具
ターナー展開催!
2014年1月11日から4月6日まで、神戸市立美術館でターナー展が開催される。絵画にあまりくわしくない僕がターナーの名前を知ったのは、山下達郎の楽曲「ターナーの汽罐車」を聞いたとき。
この歌は、ターナーの作品「雨、蒸気、スピード」がモチーフになっていました。
当時どんな絵だったのはまったく知りませんでした。
そのターナーの作品が、この1月に東京を経ていよいよ神戸にやってくる!
残念ながら、「雨、蒸気、スピード」は出展されなかったようだけど(東京展)ターナーの繊細な筆使いはぜひこの目で観てみたい!と観に行く決意を心に秘めています。
そのターナーの絵画をイメージした万年筆インクが、神戸に本店のあるナガサワ文具センターから発売されました。
今回出展されるターナーの絵画「スピットヘッド:ポーツマス港に入る拿捕された二隻のデンマーク船」からブラウンをモチーフにした、オリジナル万年筆インク「KOBE INK物語ターナーカフェ」
ブラウン系の色だけど、あえて「カフェ」とネーミングにしたところにこだわりを感じる。
定番の、ブルーやブラックもいいですが、こんなインクを使ってみるのも「大人のたしなみ」になるでは?
この冬は、ちょっと大人の装いでジャケットのポケットに万年筆を差して、神戸へ絵画を観る小旅行へ出かけてみるのも悪くないかもしれません。
こちらのインクは、市立博物館内売店・ナガサワ文具センター各店舗・オンラインで購入できます。
限定版の為の、品切れの節はご容赦ください。
まとめ
今回の「ターナーカフェ」は絵画シリーズは「フェルメールブルー」「ルノワールピンク」につづいて第3弾目。神戸インク物語は、神戸に本店があるナガサワ文具センターのオリジナル商品。パイロットからは色雫シリーズも発売されていて、ここ数年万年筆が見直されている中、インクを楽しむ人たちが増えているようです。高額な万年筆も魅力ですが、国産メーカーでも¥10000−前後でもいい万年筆があります。一本お気に入りを持って、インクで楽しむライフスタイルをおすすめします。
関連記事
-
-
ひとつで2役!ネオクリッツに入れておきたい5つの道具
立つペンケース コクヨネオクリッツ 日常持ち歩きの文具モジュールにオススメしたい一品。
-
-
ラミーサファリを色鉛筆がわりに?[文具]
LAMY Safari 色えんぴつ化プロジェクト? ボクが愛用する日常万年筆ラミーサファリ
-
-
日本手帳大選,百本手帳試寫評比!台湾手帳総選挙に見る台湾手帳文具ユーザーの情熱[レポ]
日本手帳大選,百本手帳試寫評比 手帳総選挙は、日本手帖の会という横浜にある市民団体が主催す
-
-
神戸インク物語×神戸松蔭女子学院がコラボした荘厳なチャペルインク[編集後記]
神戸インク物語×神戸松蔭女子学院がコラボしたチャペルインク 神戸に本社・本店を構える文具販売
-
-
たまったマスキングテープをすっきり収納、100円均一ショップで見つけた簡単収納術。紙膠帶 [文具]
マスキングテープを簡単すっきり収納。 マスキングテープ マステと聞いて、最近のトレンド文具と感じる
-
-
フリクションボールが大嫌いだった僕がはまってしまった3つの理由。
フリクションボール パイロットが消せる筆記用具として開発・発売して大ヒット中のボールペン。
-
-
誰も教えてくれない、手帳選びの見えない壁 〜手帳100冊!書き比べ総選挙でお悩み解決〜[手帳術]
手帳選びの見えない壁 来年の手帖はどうしよう?[/caption] その年の手帳を選ぶとい
-
-
「普段は買えない大学グッズ大集合」全国有名大学の大学文具・雑貨が楽しめる大阪梅田紀伊国屋書店がやばい!?[文具]
学市学座・全国有名大学の大学文具が買える大阪梅田紀伊国屋書店で開催中! 紀伊國屋書店梅田本店
-
-
神戸インク物語「ウルラピス」蘇る紀元前2500年のラピスブルー[文具]
神戸インク物語(KobeINK物語)ウルラピス KobeINK物語「ウルラピス」[/captio
-
-
マスキングテープ大好きさんに送る、スマートなマステ携帯術。紙膠帶 [文具]
スマートマステ携帯術 僕のまわりのも「文具大好き!」という人たちがたくさんいます。 なかでも最
- PREV
- 餅つきは格闘技!?
- NEXT
- 「モバイルバッテリー入門」大人の小道具



