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ナガサワ文具センター万年筆フェスタ2014レポート。

公開日: : イベント, 大人文具

ナガサワ文具センター茶屋町店

6月28~29日に万年筆フェスが開催され、枻出版「趣味の文具箱」創刊10周年を記念して、同誌の清水編集長も来販来店されての一大イベントに心踊らせたひともおおいのでは?

枻出版「趣味の文具箱」創刊10周年記念のイベントして、ナガサワ文具センター茶屋町店で開催されたイベントの一部を紹介。

2日間主なイベントは下記のとおり

・ペンクリニック 万年筆お一人様2本まで無料診断
・トークショー 枻出版社 清水編集長 × KobeINK物語開発者 竹内
・川西硝子 新色ガラスペン先行発売
・パイロット エリート歴代万年筆展示
・セーラー万年筆海外向け輸出万年筆販売
・コンウェイスチュワート万年筆販売
・ヤードオレッド筆記具販売
・ヴィンテージ万年筆の販売
・KobeINK48 選抜総選挙

特に両日18:00から行われた、枻出版清水編集長とナガサワ文具センター竹内室長の対談は、「趣味の文具箱」ファンや万年筆ファンを熱くさせる内容でした。

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その対談の中から、ふたりに纏わるエピソードをこっそり紹介しましょう。

1出逢い

今から10年前(2004年)、書店で「趣味の文具箱」を手にした竹内氏がいたく感動「これほどの雑誌は見たことがない!」と枻出版の編集部をいきなり訪ねた事からはじまった。

また、清水編集長も創刊号は首都圏の文具店を中心に紹介したので、次回2号は関西をと考えたて、関西の文具店ならどこかな?と各方面に訪ねたところ皆神戸のナガサワ文具センターだよと答えが帰ってきた、そんな所へナガサワ文具センターの竹内氏がいきなり現れてずいぶん驚かれたとか。

 

2 二人三脚

その翌年に創刊された「STATIONERY Magazine」は、企画から発売までわずか数週間という短期間のため、清水編集長自ら神戸を赴き、ナガサワ文具センター三ノ宮本店から台車で商品をホテルへ運び、部屋をスタヂオ代わりにして撮影を行い、2005年5月末に無事発売されたという裏話。

 

3 二人の共通点

竹内氏といえばナガサワ文具センターオリジナル商品の開発に携わり、オリジナル万年筆・ペンケースなど、特に有名な「神戸インク物語」は今やアメリカやアジアなど世界の国々からも注文がくる人気ブランドになりました。

その「神戸インク物語」は神戸の地名とその土地にちなむ色で構成されています。その色は竹内氏が昔からカメラを片手に神戸中を歩き回り、撮った写真から色を再現しているそうです。

かたや清水編集長といえば、枻出版の発行するカメラ雑誌の編集長として、こだわりのカメラ好き(特にライカとNikon)という趣味を仕事の両方を極めている方なので、ひょっとするとカメラが取り持つ縁だったのでは?思えてしまいます。

 

このお二人がこれからどんな本と商品を創っていくのか、ボク自身が楽しみでなりません。

 
会場では
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なんとこのお値段!

なんとこのお値段!

 

おなじみ、川口先生のペンクリニック

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29日には、「趣味の文具箱」で連載中の小日向京さんも来店、こっそり?売り場に立っていらっしゃったに気づかた方はいましたか?

 

趣味の文具箱 Vol30

趣味の文具箱vol30

趣味の文具箱vol30 表紙だけ一足早く紹介

7月4日発売号で30号記念号そして10周年をむかえる「趣味の文具箱」は?

最新話題のお店「Six」東京自由が丘の雑貨店 コチラ と成田空港の文具のお店も2軒紹介。

さらには記念号にふさわしく世界からメッセージが届いています。

もれ承るところによるとドイツの名門「ファーバーカステル」のファーバーカステル伯爵からの手紙も掲載されるとか。

そして巻末には、1~29号までに紹介されたペンをリスト化!全9000件にもおよぶデータの中から、新製品を中心に10ページをで紹介。

こだわりの表紙は創刊号を彷彿させるレイアウトに古くからのファンは思わずにやり?

どきどきの「趣味の文具箱」vol30 7月4日の発売までもう少しお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 


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