アクアドロップで出張も旅ももっと自由に![文具バリスタ]
リヒトラブのとじ具が開くメモ「アクアドロップ」で旅をもっと自由にするアイデア!
旅をする時に1番すぐに取り出せる場所に置いておきたいもの?
ズバリ!メモ帳!!
携帯するメモでできる大切な2つのメリット。
- 移動中にさっさとメモをとる事
- アポや予定の確認
とっさに取り出してすぐにできる速記性と、事前の予定(Todo)などを確認するために優れているのが手書きメモの大きな特長です。
たとえば、旅行や出張の時の現金の出納とか街で見かけて気になった事をメモするとか、乗車する列車の時刻を書いておいたりとか。
移動中だからこそ、さっと取り出してささっと書き込む事ができるは、出張や旅行など広くは日常の様々な案件をよりスムーズに処理することに繋がります。
特に地方へ行くほど、列車やバスなどの公共交通機関にゆだねるときは乗り換えの時間など事前にメモしておかないと、当日の本番で大慌てする事間違いありません。(経験者談)
この視認性と速記性はデジタルガジェットよりも手書きメモの方がアクセスは早い利点があります
リヒトラブ アクアドロップ
ここ数年、公私で1年の1/3を外出外泊に費やすボクなので、頭の記憶装置に全てを留めて置いておくことはまず無理。
そんなボクの優秀な外部記憶装置がこのリヒトラブのアクアドロップです。
堅い表紙で胸ポケットや鞄に入れておいても中の用紙(リフィル)が痛むことはなく、立ったままでメモをとることも可能、携帯性にも優れなんといってもバッテリーがまったく不要なアナログな「超」がつくほどのメリットを備えています。
さらに中のリフィルが簡単に追加・交換ができてコストパフォーマンスが優れている点も見逃せません。
また、リフィルの差し替えが容易な点のメリットとして、仕事や旅行中に処理が終わったメモ(ページ)を外して処分したり記録として必要ならば最後のページへ移動させて、常に1番「今」必要な情報を上にもってくる事ができるのがバインダー式メモの大きなアドバンテージです。
例:旅行中を前提にリヒトラブアクアドロップの利用を紹介すると
旅行中に必要な情報
- 公共交通機関の時刻(乗り換えなど)
- 観光施設の情報
- ホテルの情報
- お土産リスト
- 現金出納メモ
一例ですが、事前にこれらをメモしておき列車の時間・つぎの予定(観光)など、旅行中に支払ったお金をリアルタイムでメモする事が1元的に可能です。
もちろん、優秀なスマートフォンやタブレットPCでも同様の事を処理することは可能ですが、ひとつネックなるのではその都度アプリケーションを切り替えないといけない点にあります。
アナログメモの利点は必要最小限の情報携帯する事ができて、それを一元化できる点です。
機動性・携帯性・即効性を考慮すると情報を2分化して役割毎にプールする場所を変えるのも旅を自由にするポイントだと感じています。
And more!
旅行中にもうひとつすぐに取り出せる手元においておきたい物があります。
それは「きっぷ」
多くの旅行者方は(もしくは出張のビジネスマンも)おそらくは財布にいれて持ち歩いている人が多いのでは?
ボクも財布に持ち歩いている時もありましたが、改札を通るときに財布からお金を落とした経験もあって、これは分けて考えたいとおもった点です。
そこで、出張や旅行に常に出し入れしやす場所に携帯するアクアドロップとキップを一緒に持ち運べればBESTですが、残念ながらその昨日はありません。
そこで簡単な外科手術?
東急ハンズやLoftのようなお店や文具店で購入出来る、シール型の増設ポケットをアクアドロップに貼り付け機能を強化しましょう。
(100円均一ショップでも入手できるかもしれません)

アクアドロップにきっぷを挟んでおけば、車内の検札もわざわざポケットから財布を探したり出したりする手間も省けるので思いの外便利です。
アクアドロップ
手頃な価格でカラーバリエーションも豊富、気分に合わせて色を変えてみたりできるほどリーズナブルなアクアドロップです。
まとめ
今はスマートフォンだけ完結できるチケットレスなどのサービスが普及し始めていて、ベテラン(ガジェットや文具の達人)の中にはそれら新しいシステムをつかいこなしている人たちも多いでしょう。
ボク自身もApple Watchなどのツールを使って日常生活に活用していますが「書く」という行為だけは、まだまだ手書きというアナログな手段から抜け出せません。
なににも繋がっていない、なにも共有しない、場所も時間も制約されない、デジタルが普及した今だからなおさらアナログの自由さがメリットに感じるボクです。
アクアドロップ
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